![]() 5月5日はお月さまが地球に一番接近することで、お月さまが大きく 明るく見えるスーパームーンの日です。 NASAの発表では大きさが14%、明るさが30%もアップするとか。 この画像は、5日の夜の11日半過ぎの我が家から見た画像です。 お月さまは、真上の方に来ると小さく見えるのですが、確かに、 いつもより大きく見えますし、それよりもいつもよりかなり明るく見えます。 ![]() お月さまは、山から昇ってくる時が一番大きく見えるので、東山から昇る スーパームーンはどんなだったのでしょうか。 見損なってしまったので残念です。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 久しぶりに、早朝の二寧坂・三寧坂を散歩しました。 ![]() 早朝の爽やかな空気の中で、石畳を歩くのは気持ちがいいですね。 ![]() 京都では有名な「イノダコーヒ」です。 二寧坂のこの場所に、数年前に支店ができました。 まだ、残念なことに営業していませんでした。 ![]() 三寧坂を上りきったところで引き返しました。 近くに住んでいても、新しくできたお店の看板を眺めながら歩いていると、 心は、もう、観光気分です。 ![]() 帰り道、「前田コーヒ」に立ち寄り、外のテーブルでゆっくりと朝食を頂きました。 最近、高台寺のすぐ近くのこの場所にオープンしたお店です。 「前田コーヒー」も、京都で知られたおいしいコーヒー専門店です。 京都で有名なコーヒ専門店が2つも近くにできて、嬉しいですね。 ゆっくりと過ごしていたら、通りは、人力車も行き交い始めて、だんだん賑やかに なってきました。 今日は、我が家から数百メートルの距離なのに、観光気分に浸れて、気分転換に なりました。 もっとこの町を楽しまなくちゃ、散歩をしながら思いました。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 我が家のテラスに咲いた山桜です。 我が家のテラスの山桜は、開花するのが遅く、枝垂桜の花が散って バトンタッチをするように咲き始めました。 ![]() この山桜、他の桜と違って、葉から先に開きます。 そのために、今をばかりにと咲き誇る他の桜の花と違がって、葉っぱの陰になりやすく、 山深くにひっそりと人知れず咲く清楚なイメージを私は山桜に抱いてしまいます。 「花の命は短くて、、、」、本当にその通り。 こうして私たちを楽しませてくれた我が家の「テラスの桜」の季節も終わり、 次は、柚子やレモンの白い花が咲く季節がやってきます。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() (午前11時半頃撮影) 今日の京都は、朝から春霞のような柔らかな日差しに包まれて暖かい日になりました。 こんな日は光環現象が出やすいなーと思いながら、ふと空を見上げると 大きな光の輪が空に。 光環現象というのですが、この光の輪が出るとお天気は崩れることが多いです。 そこで、念のため天気予報をチェックしてみたら、曇りのち明日は雨。 楽しませてもらった桜の花も、明日の雨で、そろそろ終わり、でしょうか。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() アスパラガスがニョキニョキと芽を出し始めました。 今年は、根が張ってきたので土を増やしたからか、芽の数も多く、 しかも茎の太いアスパラが多いいですね。 アスパラガスの収穫を楽しみだして4年。 今年は、かなり収穫できそうな予感がしています。 ![]() 早速、初収穫のアスパラガスは茹でてサラダにしました。 今年は、太い茎のアスパラガスで「焼きアスパラ」も試してみたいですね。 アスパラガスはこれから二か月程、収穫が楽しめます。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 今年、初めて咲いたしだれ桜のライトアップです。 ![]() 日曜日の昨夜は、ほぼ満開になったしだれ桜を愛でながらの夕食です。 ちょっとしたお花見気分に浸りました。 「来年もきれいな花を咲かせて下さいね。」 可愛い桜色の姿に、しだれ桜が恥ずかしくなるぐらい褒めちぎってあげました。 しだれ桜が終われば、少し遅れて次は「山桜」の花が咲き始めます。 楽しい季節の到来です。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 政府が原発の再稼働に舵を切ろうとしています。 3月24日、日曜日の夕方、テレビ番組「報道特集」でドイツが脱原発に 成功した背景を特集していました。 そこで、今日は、ドイツの脱原発へ至る過程を特集したこの番組の話を 紹介したいと思います。 以前、このブログでもドイツのメルケル首相が脱原発を決断したことを発表した ニュースを取り上げましたが、この番組は、その時、ドイツ国内では何が起こっ ていたのか、その背景をまとめた番組です。 2011年4月16日 対照的なドイツのニュースとロシアのニュース 最初の方を少し見逃したのですが、番組は、脱原発を決めたドイツの原発の これからの気の遠くなるような廃炉の管理の道のりを紹介しているところでした。 メルケル首相は、福島の事故があった時、すぐに原発7基を停止させました。 それでもドイツ国内では、参加者25万人というドイツ史上最大の原発反対の デモが起きました。 小学校でも「環境問題」の授業で、福島の事故から原発の怖さを子供たちに 考えさせました。 さらに、福島の事故から2週間後、ドイツの地方選挙があり、脱原発を叫ぶ 「緑の党」が大躍進をしました。 ドイツでは、大人から子供たちまでが福島の事故を教訓として学んだのです。 科学者であり、原発が安全であるということを信じて原発推進派だった メルケル首相は、福島原発の事故は、日本というハイテク先進国で起こった 事故であり、このことを新しい情報として捉えることが大切で、 「原発の安全神話」という古い情報で対応してはいけない。 そして、脱原発は「民意」だと、脱原発への舵を切ったのです。 「市民運動」「緑の党」「教育」「メディア」の勝利でした。 ![]() そして、この番組の最後にドイツの歴史学者ヨアヒム・ラトカウ氏がこう 語っています。 「エネルギー政策の議論をしない日本は、遠くから見ると、伝統に対して 強い意識を持つ一風変わった国として映ります。しかし、日本は明治維新の 時のように、一旦変わらなければと思うと過激な変化を起こします。 まだ、日本にもチャンスが来る可能性はあるのです。」と。 今、日本では、福島の事故の教訓が生かされず、エネルギー政策の議論も しっかりとなされないまま、政府は原発の再稼働へと舵を切ろうとしています。 しかし、世界中で、福島の原発事故を教訓に原発を見直そうとしている人たちが 多くいるのです。 昨年、イタリアでも、原発に対して国民投票が行われましたね。 その時、イタリア国民は原発に「ノー」という答えを出しました。 「ゴミ処理問題もきちんとできないイタリア人に、あの日本人が管理できな かったんですもの。イタリア人に原発を管理できるわけがないでしょ。」 投票場から出てきてインタヴューに答える女性の言葉は、実に明快でした。 ドイツでも、イタリアでも、民意が国を動かしました。 投票率90%というデンマークでは、国民の民意はすぐに反映されるといいます。 さて、4月9日に原発の再稼働についての賛否を聞いた世論調査の結果をNHKが 発表しています。 結果は、「●『賛成』が15%、●『反対』が39%、●「どちらともいえない』 が42%」でした。 また、今回の北朝鮮のミサイル実験を見ながら、もし、将来、どこかの国が日本を 攻撃しようとミサイルを日本に打ち込めば、日本中に54基もある原発は地雷のような 存在にもなり得ることを感じました。 この日本列島に、こんな危険なものを日本はこんなにも沢山持ってしまったのです。 そして、3.11の大地震以降、地殻が狂るってしまったように揺れ動く日本列島。 素晴らしい日本の豊かな自然を失わないためにも、私たちはこの国がどうあるべきか、 国民一人一人が自ら考えなければならない時がやってきているように思います。 (今回から新たに「原発」というカテゴリーを立ち上げました。 今までの原発に関する話は、東日本大震災のカテゴリーの中に書いてます。) ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 外からすごい爆音が響いてきます。 ヘリコプターの音なのですが、尋常でない数のヘリコプターが頭上で 旋回しているようで、急いで屋上に上がってみました。 ![]() 東は私の頭上あたりから、西は鴨川辺りまでを10基のヘリコプターが、 旋回しています。 ![]() 救急車がけたたましくサイレン鳴らして走り去っていきます。 ![]() 何があったのでしょうか。 ![]() 急いで、テレビを付けてみました。 ちょうど空からの京都の街が映しだされていました。 ![]() 鴨川が見えます。 ![]() 事故の現場のようです。 ![]() 右に、八坂神社の緑が見えます。 下に、黄色いヘリコプターが写っています。 ![]() ぶつかってはいけないからか、ヘリコプターはかなり高いところを飛んでいます。 テレビの画面はどのヘリコプターから映し出されているのかは分からないけれど、 ヘリコプターからライブで映し出される映像を見ながら空を飛んでいる ヘリコプターを眺めるというのは、不思議な感覚です。 ![]() 車の事故のようです。 詳細はよく分かりませんが、多数の死者とけが人が出ているようです。 桜の花のシーズンです。 おそらく京都に桜を見に楽しみに来られた方もおられるでしょう。 残念なことです。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 今年、プランターに植えていた「しだれ桜」が初めて花を咲かせました。 ![]() 80cmぐらいの苗木を主人が購入してきて今年で4年。 待ちに待った「しだれ桜」の開花です。 ![]() なんてやさしいんでしょう! 可憐な桜色の小さな花びらを眺めていると、桜の花の優しさが伝わってきて いつしかこちらの心も和らいできます。 全身奮い立たせるように満開に咲く桜に私が魅かれるようになったのは、 30歳を過ぎたころからです。 テラスのしだれ桜は、まだ若いので可憐さが先だって、そんな感じはしませんが、 いつか、吉野山の山里に咲く1000本桜を見に行きたいものだと思っています。 **************************************** ![]() 今年こそは花を付けるのではないか、、、。 そんな期待の中で、3月27日、小さな蕾を見つけました。 少し前から見つけていたのですが葉っぱの新芽か蕾かよく分からないでいたのです。 今日、間違いなく花の蕾だと確信しました。 ![]() 4月5日、あちらこちらで桜の開花が伝えられる中、テラスの蕾も、 こんなに膨らんできて、いよいよ開花直前の雰囲気になってきました。 ![]() そして、4月9日、しだれ桜が一斉に花を開かせたのです。 ![]() 後、数年もすれば、見事なしだれ桜に育ってくるでしょう。 ![]() 毎年、我が家の5階のテラスで「お花見」が、、、。 そんなことも夢ではなくなってきたようですよ。 屋上ガーデニングも、今年で13年。 まだまだ、進化の可能性がありそうです。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ベランダガーデニング - ジャンル:ライフ |
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スーパーキッズたちのノートルダム大聖堂での演奏が
ユーチューブにアップされているのを知りましたので、ご案内します。 画像の下のピンク色の文字をクリックするとご覧になれます。 スパーキッズ・ノートルダム大聖堂での演奏 (↑ピンク色の文字をクリックしてください。You Tubuへ飛びます。) 演奏している曲は、「見上げてごらん夜の星を」です。 ちなみにこの曲は、私の長女・池田明子がスーパーキッズオーケストラの 演奏のために編曲しました。 スーパーキッズの東日本大震災の鎮魂コンサートで、度々、演奏されています。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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指揮者の佐渡裕氏が率いる子供たちのオーケストラ、スーパーキッズ・オーケ
ストラが震災のあった日の3月11日、パリのユネスコ本部に招かれて東日本大震災 パリ・チャリティ演奏会に出演します。 その直前の3月6日、兵庫県立芸術文化センターで壮行演奏会が催されました。 ![]() 佐渡さんとスーパーキッズは、昨年の夏、東日本大震災の被災地である釜石市、 大槌町へ鎮魂演奏に行っています。 こちらにその時の様子を紹介していますので、ご覧ください。 【1000本のうちわを持って被災地へ(47)ー宝来館での鎮魂コンサートと「うちわ」】 ![]() 3月6日の壮行コンサートには、私も友人たちと会場で待ち合わせて、演 奏会を聴きにいきました。 コンサートを聴きに行く時は、会場へは少し早めに行って、2階のレストラン の窓際のカウンターでいつもコーヒを飲みながらゆっくり過ごします。 ![]() 会場は、いつもながら満席です。 この日の演奏は、アンコールの後に、スタンディングオベーションが巻き起こり、 「元気で行って来いよ。」という声援と暖かい拍手で会場は暖かさで溢れました。 ************************************* そして、今朝(3月9日)、彼らはパリのへと飛び立っていきました。 同日の夕方パリへ到着したその足で、ノートルダム大聖堂のコンサートに 出演します。 翌10日の夕方には、パリ・シャトレ座でのロビーコンサートもあります。 ![]() シャトレ座は、オペラ座と同じように歴史のあるクラッシクなホールで 2500人も入れるそうです。(画像はウキペディアからお借りしました。) そして、3日目の11日15時から、ユネスコ本部で東日本大震災追悼 コンサートです。 この追悼コンサートには、ピアニストの辻井信行氏も駆けつけて、ショパンの ピアノコンチェルトが演奏されます。 スーパーキッズにとってコンチェルトは、初めての挑戦です。 元気に、行ってらっしゃ〜い。 そして、皆さん、元気に帰ってきてくださいね。 彼らにとって海外での初演奏会。 貴重な体験となって、滞在中、実り多い日々が続くことを願っています。 ◆彼らの演奏は、フランス全土にニュース等でいろいろな形で紹介されるようです。 また、日本では、10日12日の全国ニュースで各社が取り上げ、 さらに14日には、NHKのおはよう日本で、18日の題名のない音楽会では 特集の予定です。 liveなどの放送もあるかもしれないとの話もあるので、現地での新たな情報が伝わっ てきましたら、また、ここに書かせていただきます。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 雪が降った日、テラスの柚子の木の最後の柚子の実が、木から落ちました。 ![]() その柚子で、今冬最後の柚子ポンを作りました。 ![]() レモン絞り器で柚子を絞ります。 柚子の搾り汁だけでは足りないので、いつもレモンの汁も加えます。 ![]() 200ml程の搾り汁が搾れました。 ![]() いつもなら搾り汁の2倍ほどのお醤油を加えます。 ただ、冬も終わりのこの頃の柚子やレモンは酸味が落ちて少し甘味くなっています。 味を見ながら、今日は1.5倍ぐらいの御醤油を加えました。 ![]() 搾った後の皮も、みずみずしくて香りもいいので捨てるのはもったいないです。 ![]() 皮もいろいろに切って使います。 ![]() 薄く剥いた皮は、冷凍しておいて、お吸い物や蕪や大根のお漬物に。 そのままの厚い皮は、蜂密に漬けて柚子蜂密にします。 ![]() 我が家では、この自家製柚子ポン、お鍋に、お刺身に、ステーキにと使います。 無添加の自家製柚子ポン、簡単に作れて作り置きができておいしいですよ。 是非、作ってみてください。お勧めです! ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ベランダガーデニング - ジャンル:ライフ |
![]() 3月1日、今日の温かさで、テラスの小梅の花が一斉に開きはじめました。 ![]() 吹いてくる風も変わりましたよ。 春の風ですね。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ベランダガーデニング - ジャンル:ライフ |
![]() 昨日の春の雪は、あーっという間に溶けていきました。 そして、一気に「陽ざしの色」が変わりました。 春の「光」です。 ![]() テラスの小梅のつぼみも、今週末には、次々と花を開かせそうです。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ベランダガーデニング - ジャンル:ライフ |
![]() 日本中から濠雪の便りが届く中、京都では雪がちらほら舞う程度でしたが 2月18日は、朝、起きてみると、当たり一面真っ白な銀世界でした。 ![]() 積雪は10cmちょっと。今年、一番の積雪です。 ![]() ![]() 雪に埋もれたテラスのレモンを写そうと近づいて、驚きました。 ![]() 梅の花の「つぼみ」です。 寒い、寒いと思っていたけれど、春を見つけたようで、嬉しくなりました。 春はもうそこまで来ているんですね。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ベランダガーデニング - ジャンル:ライフ |
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2012年1月28日午前7時43分頃、富士五湖を震源地とする地震が発生。
しかも数分おきに4回も揺れています。 今回の地震の気象庁発表のデーターを記録してアップしましたので、御覧下さい。 ![]() ▲2012年1月28日7時44分 震源地は山梨県東部・富士五湖で震源の深さは約20km、マグニチュード5.5。 ![]() ▲2012年1月28日7時48分 震源地は山梨県東部・富士五湖で震源の深さは約20km、マグニチュード4.1。 ![]() ▲2012年1月28日7時51分 震源地は山梨県東部・富士五湖で震源の深さは約20km、マグニチュード4.1。 ![]() ▲2012年1月28日7時54分 震源地は山梨県東部・富士五湖で震源の深さは約20km、マグニチュード5.5。 4回の地震、いずれも、全て震源の深さは地下20km。 気象庁は、この地震は富士山の火山爆発とは関係ないと発表していますが、 おりしも東大地震研からマグニチュード7の首都直下地震が4年以内の 発生確率70%という発表があったばかりです。 富士山の下で何が起こっているのでしょうか? ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() 先日、愛知県美術館で開催のジャクソン・ポロック展を見に行ってきました。 1980年代から1990年代。日本がバブルに沸き、アメリカンアートが日本で人気の頃、 私の画廊でもアメリカンアートを紹介していました。 その関係で、当時はニューヨークに度々、出かけていました。 その時、ニューヨークに行けば必ず立ち寄っていたのがMOMA(ニューヨーク近 代美術館)です。 そのMOMAの常設展示コーナーの一角に、他の美術館での展覧会に貸し出されてい ない限り、ポロックの大きな作品が数点いつも展示されていました。 ポロックの大きな作品の前に立つと、幾重にもドリッピング技法で重ねられた躍動 感あふれた色彩に包み込まれるような快感を体に感じながら眺めたものです。 そのポロックの生誕100年、日本初のポロックの回顧展ということで、名古屋まで 出かけました。 ニューヨークのMOMAで見た私のお気に入りの作品は出展されていませんでしたが、 初期から晩年までのポロックの作品が集められていて、ポロックが作品を制作してい った心の軌跡や葛藤が分かるような構成になっていました。 ![]() 会場の真ん中辺りに、ポロックの原寸大のアトリエが再現されていました。 靴を脱いでアトリエの中を歩き回れ、しかも、ここだけは、写真もOKという ことでした。 ![]() ![]() ![]() アトリエの床には色彩が飛び散っていて、まるで作品の上を歩くようでした。 ポロックの足跡がありますよ、との美術館側のコメントに、私も探してみました。 ![]() ![]() 見つけました! これが、ポロックの足跡です。 最近の美術館は、以前のように、ただ、見るだけでなく、いろんな形でアートに 親しめるような工夫がされていていいですね。 ![]() 愛知県美術館のジャクソン・ポロック展は1月22日で終了しましたが、2月10日からは、 東京国立美術館で開催されます。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() これは飛騨の高山で人気の「さるぼぼ」のお守りです。 昨年、高山に行った時に購入しました。 その時から、御守りというよりも、マスコットのような気持ちで 携帯のストラップに付けています。 可愛くって、いつも「ぼぼちゃん」と呼んでいます。 ![]() その「ぼぼちゃん」に、数日前、こんなことがありした。 ある待合所で長椅子に座っていた時のことです。 3歳ぐらいの男の子がやってきて、私のポシェットから覗いている 「さるぼぼ」のストラップを触り始めました。 不思議そうに「さるぼぼ」のお顔を触りながら、 「これ、お顔がないよ」と繰り返しています。 「そうね」っていうと また、「さるぼぼ」のお顔を触りながら 「僕のおうちに来たら書いてあげるよ!」 そして、持っていたティシュで「さるぼぼ」の顔を拭き始めました。 男の子のお父さんが気がついて「コレ、コレ」 そこで私も、「お・終・い。」といって、コートでサルぼぼを隠すと 男の子は、興味のありそうな物を探しに走って行ってしまいました。 あまりに男の子のしぐさと言葉がかわいくて、ちょっと書いてみました。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
![]() (画像は、毎日新聞社よりお借りしました。) インターネットを開いたら、ニュース欄のこの画像が飛び込んできました。 すぐに、1月15日に飛騨古川で開催された三寺参りだと気が付きました。 飛騨古川の三寺参りは、1月15日の親鸞さんの命日に浄土真宗本願寺派の 本光寺、円光寺、真宗寺の三寺に順番に参拝する古川で200年以上も続いて いる行事です。 その三寺参りが、明治以降は、信州へ糸引きの出稼ぎにいった女工さんたちが 年末に帰省して精一杯おめかしをして、友達を誘い合いながらお寺へ出かけ、 若い男女が帰省して出会う機会にもなったことから「嫁を見立ての三寺参り」 「髪を結わせて札参り」とも唄われて、今では、縁結びを願う行事の一つに なっています。 中でも、雪の中できれいに着飾った若い娘さんたちが瀬戸川の橋のたもとで ろうそくを灯して良縁を願う姿は、飛騨古川の三寺参りを全国的に有名にし ました。 この日は、お寺では燈明の灯りとして三嶋ろうそくで作られた大きなろうそく が一晩中灯され、雪の古川の町がろうそくの明かりで幻想的になります。 以前に立ち寄ってお話を伺った三嶋ろうそく店のご主人の大活躍する日でも あるんですね。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |
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今日、NPO法人風に1通の「寒中お見舞い」が届きました。
昨年の夏、東日本大震災の被災地支援として、うちわを届けて園児と一緒に ワークショップをしてきた岩手県の大槌町の大槌保育園からです。 ![]() 大槌町の小槌神社で園児の七五三のお参りした時の子供たちの写真が写っていました。 みんな元気そうで嬉しいです。 私は、被災地から届いたこの「寒中お見舞い」を手に嬉しく読み返して いるうちに、被災地の多くの方が今年は「年賀状」ではなく「寒中お見舞い」 を出している被災地の悲しみの現実に改めて気がついたのです。 「今年は、皆様にとっていいことが一杯ありますように、、、。」 被災地へ向かって祈る気持ちで一杯です。 ![]() 「ライフスタイルブログ」ランキングに参加中。おもしろかった役立ったと思われたら「ライフスタイルブログマーク」を1クリックお願いします。→ テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ |



















































































