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新型インフルエンザ予防策⑬心配な新型インフルエンザワクチンの副作用
081027-4

今年の春書きはじめた新型インフルエンザの予防策シリーズも
秋に向かってまた流行の兆しから、書きはじめることにしました。

さて、5400万人順次新型インフルエンザワクチン接種を決めた
厚生労働省は4日、新型インフルエンザのワクチンについて、
接種対象者の優先順位案を発表しました。

診療に当たる医療従事者を最優先とし、次いで妊婦と持病のある人、
小学校就学前の小児、1歳未満の乳児の両親の順で優先グループとしました。

小中高校生と高齢者も対象に加えたけれど、国産が足りないため輸入ワクチン
を用いるとのことです。

このワクチン、私は、受けないつもりでいます。

実は、今から3年前のことです。
毎年、我が家のおばあちゃんはインフルエンザのワクチンを接種しています。

この年、おばあちゃんに勧められて、主人と私、二人とも普段からほとんど
お薬を服用しないタイプですが、このときは近くの内科で予防接種をしました。

接種した日の夜から私は4日間、40度近い高熱を出して寝込んでしまいました。
私よりは主人は軽かったのですが、それでも、2日間熱が出ました。

このときの副作用は、きつかったですよ。
この時の経験から、私は、ワクチンの接種を受けないつもりです。

タミフルの服用もしないつもりです。
だから元気でいなければなりませんね。

さて、皆さんはどうされますか?

慌てて我先にとワクチン接種を受けるのではなく、今回の新型インフルエンザ
発生の状況をよーく考えて、そして、決めて下さいね。

                                              フタバくん

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【2009/09/06 23:56】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型ウィルスの予防策⑫タミフルの過剰投与が心配。
新型ウィルスの予防策⑫タミフルの過剰投与が心配。

090429

京都でも、10歳の男の子が、新型インフルエンザということが分かり、
市内の小学校、中学校、高校、大学。周辺の高校などで27日まで休校の措置が
とられました。

そんなニュ-スを聞きながら、今日も気になったことを書きます。

今回の新型インフルエンザの治療には、タミフルがよ効くから安心してください。
と言う医師。
また、昨夜の大阪の箕面市の男性看護師の方が新型インフルエンザと分かって、
病院側がその発症者と接触のあった41人にタミフルを予防投与していると発表
するなど、今、日本では、新型インフルエンザの治療薬としてタミフルがいとも
簡単に投与されています。

ところが、ヨーロッパでは、タミフルの大量の投与は、タミフル耐性ウィルスを
生み出すことになると言って、タミフルはあまり飲まれていないと聞きます。

おそらく、ヨーロッパでは、過剰なタミフルの投与によって、タミフル耐性ウィルスが
発生することなど、タミフルによる弊害が広く知られているからなのでしょう。

2007年には、スウェーデンの科学者が、タミフルが大量に処方されると服用した
患者から排出され、自然界にタミフルの濃度が高まり、タミフルの効かない
新種ウィルスが作り出される可能性が高くなることを指摘しています。

また、先日も、WHOの進藤奈邦子医務官が、新型インフルエンザ(H1N1型)
感染者の大半は抗ウイルス剤による治療の必要はない、との見解を示しています。

進藤医務官によると、新型インフルエンザ患者のほとんどが休養と適切な水分
補給で回復している事実を指摘。

すべての感染者がタミフル、リレンザといった抗ウイルス剤の大量の処方によって、
逆に抗ウイルス薬タミフルに対し「耐性を持つ(新型インフルエンザ)ウイルスができ
てしまう可能性がある」とも述べて、耐性ウイルス発生に強い懸念を表明しています。

過度なタミフル投与は、自らの自然治癒力を弱めるだけでなく、日本の大地にタミフル
汚染を作り出し、タミフル耐性の新型ウィルスを作り出して、さらに強いウィルスへと
変異せてしまう可能性があるのです。

妊婦や、その他疾患がある方は別として、健康な方が感染した場合は、弱毒性の段階
から安易な過剰なタミフルによる治療はなるべく避けて、自然治癒力を生かした治療を
することが大切ではないでしょうか。

また、日本では、今回のインフルエンザの感染者の80%が若い人たちです。
タミフルが過去において、若い人が飲んで、いろいろと問題を引き起こす薬だということ
を忘れたのでしょうか?

テレビでは、麻生総理が、タミフルは3800万人分あります。
安心してください。と国民に呼びかけています。

日本中に、安易なタミフル信仰が広がることを心配します。  フタバくん


●<新型インフルエンザ予防策>←をクリックするとこのファイルすべてが読めます。


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【2009/05/22 09:26】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型インフルエンザ予防策⑪ なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。②
新型インフルエンザ予防策⑪【なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。②】

090429

新型インフルエンザが関西で、高校生中心に広がりはじめました。
なぜ、若者に感染者が多いいのでしょうか。

今日は、【なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。②】と題して、
「若者と免疫力について」書くことにしました。

まず、「免疫力」とは、、、。
調べてみました。
有害なものから身を守り、病原体に対する抵抗力を獲得する働きをいう。
免疫力とは生体の防衛システムで、病気に対する抵抗力のこと、とあります。

ウィルスに感染した時に発熱するのは、ウィルスから身を守る反応の一つです。
ところが、この免疫力が高いと、今度は、自らを攻撃するようになるというのです。

ウィルスと戦う免疫力は元気な人ほど高いといわれています。
一番人間とし元気のいい若者は、ウィルスの毒に過剰に抵抗し、それが反対に
過剰すぎると自らを攻撃するのだそうです。
これを過剰反応(サイトカインスト-ム)と言います。

元気な人ほど、白血球など免疫を担当する細胞からサイトカインというたんぱく質が過剰に
分泌されることがあり、それが肺など他の細胞に必要以上に影響を与えて過剰の炎症反
応を起こしたり、体の他の臓器に対しても過剰反応を起こすことがあるのです。

健康な若者ほど、この過剰反応が激しく起こり得るということなのです。
そして、過剰反応が強い場合は、最悪は死につながります。

次に、自己免疫疾患という言葉が浮かんできたので、さらに調べてみました。
面白いことが分かりました。

それは、自己免疫疾患は女性に多いということです。
このことから自己免疫疾患は、ホルモンが関係しているのではないか書かれていました。

メキシコでの死亡者の内訳が男性よりも女性に多いという事実を思い出しました。
この話は、【豚インフルエンザ予防策⑤メキシコでの死者は若い人に集中】に書いています。

これらを整理すると、若者は、免疫力が高く、ホルモンの分泌が盛んだということは
もしかしたら新型インフルエンザのウィルスに過剰に反応するのではないでしょうか?

また、【豚インフルエンザ予防策⑦なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。】
に書いた、若いウィルスは、若い細胞の中で増殖するという説は、
癌に侵された時、お年寄りよりも、若い人の方が、癌の進行が速いと言いますが、
癌細胞の増殖は、若い細胞で増殖が盛んだということと、この⑦に書いたウィルスの話と
が同じように感じて、これも興味ある説だと思います。

これから、さらにいろいろなことが研究されいろいろなことが分かってくるでしょう。

免疫力が強くても過剰反応を起こすし、免疫力が弱ければ負けてしまうし、、、。
なかなか人間の生命のバランスを健康に保ということは、つくづく難しいことなのだ、
と感じてしまいますね。  フタバくん


●【新型インフルエンザ⑦なぜ、若者に新型インフルエンザ感染が多いいのかを探る①】>】←こちらからご覧になれます。

●【豚インフルエンザ予防策⑤メキシコでの死者は若い人に集中】←こちらからご覧になれます。

●<新型インフルエンザ予防策>←をクリックするとこのファイルすべてが読めます。


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【2009/05/18 14:41】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型インフルエンザの予防策⑩こんな時に不謹慎な話ですが、、、。
新型インフルエンザの予防策⑩こんな時に不謹慎な話ですが、、、。

090429

関西では、新型インフルエンザが高校生を中心に、ものすごい勢いで広がり始め
ています。
今日から5日間、大阪・兵庫県の小・中・高校に休校の要請が発表されました。

神戸では、兵庫県立美術館休館のニュースが流れていました。

大阪に住む友人の私立の小学校へ通う子供さんが、今日は一旦学校へ行ったけど、
休校で早く帰って来ることになったと言っていました。

私が住む京都も、時間の問題だと思います。

WHOでは、日本の発症状況の広がりを見てフェーズ6に引き上げるのではないかと
国立感染研究所所長の田代氏は語っています。

さて、我が家では、不謹慎な言葉だとは思いますが、
弱毒性の今の内に感染しておいたほうが免疫が付いていいかも。(???)
なんて話したりもしています。

ところが、海外の科学者の方にも同じようなことを語っている記事を見つけましたので、
今日は、この話を書いておきたいと思います。

このニュースは、5月7日AFPパリ発のニュースです。

「新型インフルエンザ(H1N1)」がパンデミック(世界的流行)の一歩手前といった感で
広まっていますが、これまでに新型に感染した人は、今後このウイルスがより致死性
の高い型に変異した場合も、すでに免疫があるために感染せずにすむかもしれないと、
科学者らが指摘した。

こうした現象は、1918年にスペインかぜが世界的に大流行した際にみられたという。
この年、春により軽い春かぜにかかった人は、強度の致死性をもつスペインかぜが
数か月後に猛威を振るい、世界で少なくとも4000万人が死亡した際、最初のかぜが
実質的に予防接種の役割を果たしていたことが、最近の研究で明らかになった。
 
これは前年の11月に感染症専門誌「Journal of Infectious Diseases」に発表された
研究での内容。

スペインかぜに第一波で感染した人は、その時に感染しなかった人に比べ、死亡率が
70%低かった。
この結果から、今回の新型インフルエンザでも、感染を徹底的に避けてまわったほうが、
後の死亡率抑制につながらないかもしれない、という可能性がこの研究から示唆された。

同研究を行った米ジョージワシントン大学の伝染病学者、ローン・シモンセン
(Lone Simonsen)氏は「1918年の場合、現在われわれが持てる判断力から考えると、
ウイルスの毒性がまだ弱かった最初の一波の感染を許したほうが、免疫力をつける上
で良かったはずだ」と語る。

約1世紀前にパンデミックを引き起こしたスペインかぜの初期段階と同様、今回の
新型インフルエンザもこれまでのところ、感染範囲が広い割に死亡例は少ない。

また、亡くなったことが報告されているメキシコの42人のうち、健康な若者が半数を
占めているパターンも、スペインかぜの時と状況が似ている。

1918年と似たシナリオだとしたら、より『人に優しい』最初の一波を抑制したくはない、
という気持ちはある」と共同研究者である米国立衛生研究所のCecile Viboud氏も語った。

ただ、2人の研究者とも、「自分たちの発見を政策に転換することは難しいことだろう」とも。

シモンセン氏はAFPの電話取材に対して「過去は過去、いまはいまだ。第2波があるかも。
それがどれだけ深刻なものになるかも分からない。現在行われている抑制策も有効かも
しれない」と答えた。
また、Viboud氏もAFPのEメール・インタビューに「新しいインフルエンザ・ウイルスの
環境適応の過程について、われわれが知っていることは十分でない」と回答した。

以上、情報として掲載しておきたいと思います。


今のうちに感染しておきましょう!
なんて、不謹慎な言葉は中々言えませんが、過剰反応は、世界経済の停滞が
懸念され、身近な会社の倒産さえこの新型インフルエンザによって引き起こるかも
しれないといった危惧を抱いてしまいます。

皆で冷静に対処していきたいものです。

新型インフルエンザの予防策、初めは1回だけ書くつもりだったのですが、
今日でシリーズ⑩になりました。
これからも、新型インフルエンザを恐れず、冷静に対処するためにも、参考になる情報を
引き続き書いていきたいと思います。

さて、次に、なぜ若い人に感染者や死亡者が多いいのかを、以前に書かなかったこと
を書きたいと思います。  フタバくん

【スペインかぜ】については、
新型インフルエンザ②スペインかぜに学ぶ←こちらにまとめていますのでご覧ください。

●<新型インフルエンザ予防策>←をクリックするとこのファイルすべてが読めます。


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【2009/05/18 09:59】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(1) | コメント(1) | page top↑
新型ウィルスの予防策⑨人為ミスで新型ウィルス発生か?
新型ウィルスのの予防策⑨人為ミスで新型ウィルス発生か?

090429

世界的な感染拡大が続いている新型インフルエンザのウイルスについて
元WHO研究者であるオーストラリアの研究者が「人為的なミスで発生した可能性が
ある」との説を主張。
世界保健機関(WHO)が各国の保健当局に調査を依頼するなどの騒ぎになっている。

人為ミス説を主張しているのは元WHOの研究者で、抗ウイルス薬「タミフル」の開発
につながる基礎研究をした、オーストラリアの科学者エイドリアン・ギブス氏(75)。

ギブス氏は、新型インフルエンザのウイルスがウイルスの培養やワクチン製造のために、
研究者が使う鶏卵の中で偶然に発生した可能性があると指摘。
ウイルスの遺伝子を解析した結果、自然界では起こりにくいとみられる変異を発見した
と発表した。

この学説についてWHOは13日の会見で、関係機関の科学者や動物学者などを通じ
学説を精査したうえで、根拠があるかどうか、調査に乗り出していることを明らかにした。

                           (ニュース源は5月14日朝の毎日テレビより)


 
【豚インフルエンザ予防策⑦なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。】
の中に以下のような話を書きました。

<世界に散らばっている豚インフルエンザのウィルスは、ほぼ100%近く同じ
30株程のウィルスから広がっており、このウィルスは、古いウィルスが出現し
たのではなく、まだ変異していない若いウィルスだという。>

この話が事実なら、ギブス氏の発言の信憑性もでてくるように思えてきます。  フタバくん



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【2009/05/14 09:36】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型インフルエンザの予防策⑧カナダから帰国の友人の話です。
新型インフルエンザの予防策⑧カナダから帰国の友人の話です。

090429

5月5日、カナダのトロント在住の友人が、帰国しました。
今日は、その友人から聞いた話を書きます。

カナダでは、新型インフルエンザに対して市民が比較的冷静なので、帰国した友人が、
まず、驚いたのは、成田に飛行機が着いて、日本の検疫官が乗り込んできた時の
検察官の姿だったようです。

飛行機の中で、検疫官のチェックを受け、質問用紙に記入して、何事もないということで、
解放されたのですが、ただ、毎日、夕方の5時に、滞在先の住所のある市の保健所から、
熱は出てませんか、咳は出ていませんか、体調はどうですか、といったチェックの電話が
かかって来るそうです。

何か変化があれば、夕方の電話を待たないで連絡をするようにと保健所から言われて
いろそうですが、これも、10日間何も発症しなければ、それでOKということでした。

話を聞いている感じでは、カナダでは、過去にSAERZの経験もあり、今回の新型イン
フルエンザにはかかる人とかからない人がいると言って、市民は結構割り切っている
ような感じです。

それでも、帰国の5日前ぐらいからは、友人は、人ごみに行かないなどの注意をして
過ごしたそうです。

カナダではマスクをする習慣がほとんどなく、咳が出る時は、服の袖などに
口を当てて咳をするようにとの指導があるそうです。

大阪の高校生の引率の先生が、カナダでマスクを生徒にさせるのには抵抗があった
という話に対しては、
「分からないこともないけれど、「こういう時期に、多くの人が集まる球場へ行ったのは
まずかったね。」と言っていました。

それから、カナダでは、朝鮮人参をベースにした風邪に効くという薬が、ウィルスにも
効くらしい、ということで飲んでいる人が多いそうです。

朝鮮人参! 
カナダはアジア系の移民の人が多いからなのでしょう。

日本でも「風邪の引き始めには、葛根蕩(カッコントウ)!」という言葉があるように、
どこの国でもそういったお薬があるのだな~、と話を聞きながら思いました。

マスクの件は、ブラジルでも付ける習慣がなく、マスクをしていると感染者だと間違われ、
レストランでは、「すぐにマスクを外さなければ営業妨害だ!」といわれるとか。  

日本では、マスクをしていると「風邪ですか。お大事に」という感じですが、
マスクをする習慣がない国では、「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、
なかなか引率の先生が集団で歩く生徒にマスクを着けさせなかったからといって
簡単には非難はできないようにも思え、同情したくなります。

それよりも、早く帰国させるとか、もっと根本的な滞在中のスケジュールなどの検討を
することの方が大事だったのではないかと思ってしまいます。

これから、海外へ行く予定のある方、帰国する予定のある方、共に自ら不用意に
新型インフルエンザを広げてしまわないように注意することは、「エチケット!」、と
言われるようになってきそうですね。  フタバくん



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【2009/05/11 09:30】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚インフルエンザ予防策⑦なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。
を■なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。

090429

メキシコでの死亡者の60%以上が若者だったことは新型インフルエンザ予防策⑤に
すでに書いていますが、アメリカ疾病対策センター(CDC)で6日、米国内で感染が
確認された642人の患者のうち、58%が18歳未満の若者だったとことを発表しました。

そのことから、通常の季節性インフルエンザでは、乳幼児や高齢者の感染者が
多いだけに、新型インフルエンザでは、なぜ、若者に感染者が集中するのか様々な
憶測を呼んでいます。

このことについて、国立感染研究所所長田代真人氏は、
豚インフルエンザの感染者が、60歳以上の人にほとんどいない事実から、
60年から65年前に、今回のウィルスに似たウィルスが流行し、わずかながら
免疫力があるのではないかと指摘しています。

ところが、もう一つ、興味ある説を、昨夜の23:00、よみうりテレビのニュース(?)で
聞いたので、書いておきます。

世界に散らばっている豚インフルエンザのウィルスは、ほぼ100%近く同じ30株程の
ウィルスから広がっており、このウィルスは、古いウィルスが出現したのではなく、
まだ変異していない若いウィルスだという。
この新しいまだ若いウィルスの特徴は、若者の若い細胞の中で増殖するのだという。

このことから、若者に感染者が多いのではないかとする説です。
この説を聞いていて、癌細胞が、若い人程、早く増殖するという話を思い出しました。

また、若者の中でも、何らかの病気で体が弱っている人や不健康な人がかかりやすい
ことも報告されています。

このブログでいつも書いてきたことですが、若い人たちが感染しないためには、
まず、健康で、健全な暮らし(栄養のある食事、十分な睡眠、ストレスをためない)に
努めることです。

そして、特に若者に影響が出ているタミフルなどを飲まないで済むように、
元気でいることを心掛けること。それが、一番の予防策ではないでしょうか。  フタバくん


●新型インフルエンザ予防策⑪ なぜ、若者に感染者が多いのかその理由を探る。②
(5月18日追加アップしました。)←をクリックするとこのファイルすべてが読めます。

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【2009/05/08 08:59】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型インフルエンザの予防策⑥人から豚へ逆感染
■ヒトから豚へ逆感染

090429

カナダの食品検査局は2日に記者会見を開き、西部アルバータ州の養豚場で
飼育されている豚およそ200頭から、新型インフルエンザウイルスが検出され
たと発表。

この養豚場で働く従業員が、先月、メキシコに滞在しており、その際に新型イン
フルエンザに感染したとみられ、この従業員のウイルスが豚に広がった可能性
があると指摘。

ヒトから豚への新型インフルエンザ感染の可能性が伝えられたのは初めて。
この養豚場は、現在、封鎖され、また、従業員と豚のいずれも症状は改善している
ということです。

また、これについて、北海道大学大学院獣医学研究科の喜田宏教授は
「今回のウイルスは、ヒトと豚の間を行き来する感染力を持ち合わせているものと
思われる。感染した豚は、再びヒトにウイルスを感染させるおそれがあるので、
感染が見つかった養豚場では注意が必要だ。(記事の内容は読売新聞より)

強毒性の鳥インフルエンザは、鳥→人だけに感染するといわれているが
今回の豚インフルエンザは、ブタ→人→人だけでなく、人一豚→人へとうつり
変異しながら広がっていくことが分かります。

豚インフルエンザの遺伝子には、人から感染した人インフルエンザの遺伝子を含んで
いることはすでに分かっているが、このことからもそのことを裏付けられたことになる。  フタバくん

                                           (5月4日記)


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【2009/05/07 23:02】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚インフルエンザ予防策⑤メキシコでの死者は若い人に集中
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)予防策⑤メキシコでの死者は若い人に集中

090429

5月3日、NHK夜7:00~のニュースによると、
メキシコのコルドバ保健相が記者会見で、メキシコの豚インフルエンザで死亡した
19人の年齢の内訳を明らかにしました。

死亡者19名の内訳は
・6人が21歳から30歳が6人、
・31歳から40歳が6人。
・61歳以上が4人
・残りの3人が、9歳、12歳、13歳

この結果、死亡者の6割以上が21歳から40歳に集中していることが分かります。

この発表は、5月②日午前9:03にアップした豚インフルエンザ予防策②の中に書いた
■メキシコでの日本人開業医の方の話 の死亡者は若い人が多い、と語ったことを
裏付けています。

また、19名の死亡者の性別は、女性が14名、男性5名と発表。

なぜ、若い人に死亡者が多いいのかに対しては、「分析を進めている」とだけでした。

■ただし、この数字は、死者の数152人から大幅に下方修正された19人の内訳ですが、、。
                                                         フタバくん

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【2009/05/03 10:15】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚インフルエンザの予防策④ ウィルスの遺伝子の正体
新型(豚)インフルエンザの予防策④ウィルスの遺伝子の正体

090429

5月1日(昨日の夜)、NHKの番組で新たに分かったことを書きます。
この番組で一番興味があったのは、今回のウィルスの正体(遺伝子)です。

【新型ウィルス(豚インフルエンザ)の遺伝子について】
・新型のインフルエンザ(豚インフルエンザ)は、ソ連型、香港型、
と同じA型インフルエンザである。
しかし、ソ連型、新型ウィルス(豚インフルエンザ)はH1N1型。
香港インフルエンザはH3N2型と遺伝子の型が異なる。

だからA型のインフルエンザに感染した疑いがある人は、H1N1型か
H3N2型かをさらに検査するわけです。

ここまでは今までに言われたことですが、
昨日のテレビで以下の内容のことが分かりました。

■今回の新型の豚インフルエンザは「スペインかぜ」のウィルスが、90年間、
豚の中に潜んでいたものである。

■今回の新型ウィルスは、
①スペインかぜ、②香港インフルエンザ③鳥インフルエンザ④鳥豚インフルエンザ
の4種の遺伝子の混じりあった8個で構成された遺伝子を持つウィルスである。

■8個の遺伝子の内訳は、
①スペインかぜの遺伝子3個
②香港型インフルエンザの遺伝子1個
③鳥インフルエンザ2個
④鳥豚インフルエンザ2個

■このなかの③鳥インフルエンザの遺伝子GAAは、人には感染してもあまり増殖
しないが、この遺伝子がAAAに突然変異した場合には、感染した人が急激に重症化
する恐れがあり、変異は数か月でを起こす可能性がある。

以上から、同じA型と言われた、ソ連型、香港型、今回の新型インフルエザ(豚
インフルエンザ)のそれぞれが遺伝子が違うことから、
従来の季節型インフルエンザ用ワクチンは、今回の新型インフルエンザ(豚イン
フルエンザ)では効かないということがこれで理解できます。


 
それにしても、「スペインかぜ」のときも同じ春の時期の第1波では死亡者13000人で
一旦終息。
秋からの第二波でパンデミックへ至った経過を参考に、健康にくれぐれも配慮した
暮らしを心がけたいものですね。
                                    

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【2009/05/02 09:18】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
豚インフルエンザの予防策②「スペインかぜ」に学ぶ
新型(豚)インフルエンザの予防策②「スペインかぜ」に学ぶ

090429

今朝の5時、WHO発表で豚インフルエンザの警戒水準がフェーズ5(世界大流行)へ
引き上げられました。

ドイツ、オーストリアなどにも発症者が確認され、これで発症確認国は10カ国です。
フェーズ5に警戒水準が上がったことから、もう少しこのインフルエンザについて
知っておくと、イザというときに慌てなくて済むのではないでしょうか。
ということで少し調べたことをまとめてみました。

まず、過去に、世界で猛威をふるった「スペインかぜ」について。
■90年前に大流行したスペインかぜに学ぶ。
・豚インフルエンザと同じH1N1型の亜種である。
・名前の由来は、スペインの王室で流行したことから。
・当時第一次世界大戦参加国では検閲が厳しくこの病気を公表しなかった。
・大戦に参戦していなかったスペインはこの病気を公表したため、
 スペインでの流行が知られる。
・1918年、最初の患者は水夫の19人から始まった。
・1918年シカゴの付近で流行。
・当時、米軍のヨーロッパ進軍と一緒に大西洋を渡り、5月―6月ヨーロッパで流行。
・当初、2か月で13000人が発症
・その後いったん収束。
・次の流行は1918年の秋に強毒性に変異して、ほぼ世界中に広まる。
・感染者6億人、世界中の死者4000万人以上。
・日本では大正7年から流行しだして死亡者39万人。
・参考比較:当時世界人口18億人、日本の人口5000万人、
・第一次世界大戦での戦死者900万人非戦闘者の死者1000万人
・特徴:若い成人に死亡者が多いい。

次に具体的な予防策をまとめてみます。
(アップした時のミスで順番が逆になっているようです。)

●<新型インフルエンザ予防策>←をクリックするとこのファイルすべてが読めます。



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【2009/05/01 11:55】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚インフルエンザの予防策③予防策への基礎知識
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の予防策③・予防策への基礎知識

090429

WHO発表によると、今回の豚インフルエンザの呼び名は2009H1N1型と
呼ぶことが決まったようです。
さて、この豚インフルエンザ(2009H1N1型ウィルス)のことをもう少しまとめてみました。

■豚インフルエンザは、季節性の香港A型、ソ連A型のインフルエンザとよく似た
  A型インフルエンザである。

■ウィルスと細菌の違い
・ウィルスは、生きた細胞の中でしか増えない。
/天然痘、狂犬病、日本脳炎、エイズ、SERZ、スペインかぜ
・細菌は自ら増殖していく。
/ペストやコレラ、結核、赤痢など。

■【予防対策】
・不要の人ごみへ出かけない
・マスクの着用
・握手をしない
・手を洗う
・うがい
・食器などの使いまわしをしない
・栄養と休息
・体力の確保

【感染したかな、と思う人は】
・症状は風邪と同じで、咳、鼻水、くしゃみ、発熱
・潜伏期間は1週間~10日
・すぐに病院に行かないで!(病院が感染の温床になるのを避けるため。)
まず、事前に発熱相談センターのホットラインへ電話して相談。
03-3501-9031(9:00~21:00) あるいは最寄りの保健所へ。
・感染者は外に出ない。

■メキシコでの日本人開業医の方の話
・若い方の発症が多い
・発症者の平均年齢39歳
・死亡者の年代の多くが若い成人

■若い人に死亡者が多いのは「スペインかぜ」とよく似ている。

■春にスタートし、一度は沈静化し、秋から再発後、強毒化したスペインかぜを
参考にすると、全世界に種がまかれて夏の間は流行しないが、秋から大流行の
可能性もある。

■ちょっと興味ある話を。
人間にもともと感染しないのだが、変異が起こっている毒性は強くなる
新型ウィルスがでてくると、従来の古いタイプの季節型香港型やソ連型インフルエンザは
消えていくそうです。
ただ、B型ウィルスは型が違うのでこちらは今後も存在するということです。


とにかく、皆で健康に注意しながら元気で暮らすことに気をつけて、
人からうつらない注意と、人にうつさない注意をして、
少しでも豚インフルエンザが広がらないように心掛けたいですね。


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【2009/04/30 12:00】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
豚インフルエンザの予防策①
豚インフルエンザの予防策①

090429

豚インフルエンザ」という、ほんの数日前までは名前も知らなかった病気が、
ものすごい勢いで世界へ広まっています。

「鳥インフルエンザ」は、毒性がきついそうですが、人から人へはうつらないそうです。

しかし、今回の「豚インフルエンザ」は、毒性の強さはまだよく分かっていませんが、
豚の中で感染したウィルスが、人へ感染した後、人の体内でウィルスが変異して、
その変異したウィルスが 人から人へとうつって広まるそうです。

そのため、一番の予防策は、「不要な人ゴミへ出かけないこと」です。

今、予防薬として名前が出ているタミフルは、怖いですね。
できるだけ飲みたくないです。

そのためにも、ウィルス感染しても軽くて済むためには、
私たちが健康でいることではないでしょうか。

健康でいるためには、添加物の少ない新鮮な食物を食べ、キチンと睡眠をとって、
適度に体を動かしてストレスをためないで暮らすこと。

これってよく考えてみれば、当たり前の暮らし方ですよね。
でも、今、こうした当たり前の暮らしができない状態の人たちがどれだけいるでしょうか。

現代人の暮らしは、(長くなるので書きませんが)生命力を弱めていることばかりです。
どんな暮らしが生命力を高め、元気に暮らせる暮らしなのか、
今、一度、それぞれがライフスタイルを見直して、私たちが健康でいることが、
今回の「豚インフルエンザ」の 一番の予防策ではないかという気が私はしています。

グローバルの時代、サブプライムローンをきっかけに経済の崩壊も、
地球をあーっという間に一周しました。

そして、今回の豚ウィルスも、結局は、人間が介在して、あっという間に地球を
1周してしまいそうです。

私たちが今考えなければならないのは、人間が自らの社会環境を崩壊させ、
自らの生命力を弱めていることです。

今までにも、地球の歴史の中で天変地変という生命にとってのボトルネックは起こりました。
でも、生命は、様々な状況に適応しながら、このボトルネックを通過してここまで生き延びて
きたのです。

今回のような人間自らが作ってしまった環境のボトルネックを、私たちが一人でも
多く通過できるように生命力を高めるためにどう生きたらいいのか。

もっと生命を大切に生きることの意味を考えて、生命が本来持っている「智慧」を
生かさなければいかなければならないと思います。

生命が未来へ続いていく努力をすることは、「欲」ではなく、今を生きる私たちの
「使命」と言ってもいいのではないでしょうか。   


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【2009/04/29 04:02】 | 新型インフルエンザの予防策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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