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落雷とヒートアイランドと温暖化
sekiranun

今年の猛暑も峠を越え朝夕の涼しさに、しばしほっとしています。今年の京都は早く
から夏がやってきたようで、7月は31日間すべてが30度以上の真夏日でした。
35度以上の酷暑日も12日間もあり暑い夏でしたが、8月の立秋を境に秋の気配が
忍び寄ってきています。
今年の夏の天候を振り返って見て特に気になったのは、この夏の猛暑よりも落雷を
伴ったゲリラ豪雨が度々あったことです。テレビのニュース速報で、毎日のようにど
こかでゲリラ的な「大雨洪水警報」が発令されています。先日、京都では落雷で世界
遺産に指定された醍醐寺の観音堂「准胝堂」が落雷で燃失しました。

この落雷とゲリラ豪雨、何が原因だと思いますか。
多くの方が、温暖化による異常気象のせいだと思っているのではないでしょうか。
私は、温暖化よりもヒートアイランドの影響が強いのではないかと思ってこの現象を眺
めています。ヒートアイランドとは、等温線で気温をつなぐと都会を中心に島のように
等高線が現れるのでこの名が付けられました。都会でヒートアイランドが起こる原因
としては、夏のエアコンからでる熱風、夜になっても熱を放出しにくいアスファルトやコ
ンクリートの建物。自動車から排出される排気気ガスも地面に近い空気を熱くしていま
す。こうした私たちのライフスタイルの変化が、放熱という大地の自然の呼吸(循環)を
妨げているのです。

落雷やゲリラ豪雨のメカニズムを知るためには、積乱雲が出来る過程を知ることで、ヒ
ートアイランド現象が影響していることがよく理解できるので、次に積乱雲が出来る過程
を簡単に説明します。

【積乱雲が出来る過程】
地面に近い空気が暖められると、暖められた空気は軽くなり上昇します。空の上の方
は気圧が低いため上昇した空気は膨張します。このときに膨張した空気は熱を消費す
るため温度が下がります。温度が下がると空気中の水蒸気は小さな雨粒になります。
この雨粒の集まりが雲です。水蒸気が小さな雨粒になるときに今度は熱を放出します。
放出された熱は、周りの空気を再び暖めます。ここで暖められた空気はさらに上昇しま
す。このときに上昇した空気の上空に冷たい空気があると、この冷たい空気は重いので
下へ、暖かい空気はさらに上昇しようとする空気を持ち上げ激しい上昇気流が雲の上層
で起こります。その姿が、あのモクモクと発達していく入道雲の姿です。大きな積乱雲
は10000m~12000mの上空まで達します。上空はー70度と気温が低いので雨粒
は氷の粒になります。大きくなった氷の粒は重いので下へ、小さな氷の粒は上昇気流
で上へ上昇しようとして氷の粒が激しくぶつかり合います。このとき静電気が発生します。
雲の上層に+イオンが、下層には-イオンが帯電しますが、雲の中で帯電が限界を超
えると空気中に放電するため空に稲妻が走るというわけです。これが雷です。

以前は、地面近くの温度は夜になると地面から水蒸気が出て温度が下がりました。
また、植物からも水蒸気が出て温度を下げてくれました。しかし、今の都会では地面は
アスファルトに覆われ、植物は減り、なかなか空気の温度が下がりにくい状態です。
そういったヒートアイランド現象で暖かい空気のあるところに、上空には冷たい寒気流
があり、下層には湿った暖かい空気が流れ込んでくるという条件がそろったとき、強い
上昇気流が発生して積乱雲が発生します。この積乱雲の真下がゲリラ豪雨が降ってい
るところです。

気象庁の異常気象分析検討会から今年の夏の天候の状況が公表されました。
今年の西日本では下層ほど空気が高温であったという報告が出ています。
積乱雲が出来やすい状況だったわけです。

またこの積乱雲の発生によって年々激しくなる「ゲリラ豪雨」の雨量に対応できていな
い都会の雨水の排水構造が被害を大きくしています。こういった災害を減らすためにも、
私たちも生活の中でヒートアイランド現象が起こらないような暮らしの工夫を心がけるこ
とも大切なことではないでしょうか。
NPO法人風では3年前から「うちわ」を使うことでエアコンの設定温度を少しでもゆる
くすることを提案してきましたが、小さな「うちわ」でも皆が実行すればエアコンの使用
量を減らすことでヒートアイランド現象の改善にも貢献できると思っています。
また、都会に植物を増やすことで地面や建物の温度が下がるだけでなく、植物が出す
水蒸気が温度を下げてくれます。

ただ、近年のヒートアイランド現象を見ていると、都会に限ったことではなく、実は日本
列島全体が異常に暖まっているのではないかという気がしてなりません。
宇宙から夜の日本を写した映像を見たことがありますか?
日本列島全体が際立って明るく輝いています。日本の電気の使用量は、アメリカ、中
国に次いで世界第3位です。この小さな島国でエネルギーがいかに多く消費されて
いるかこの映像から感じ取ることができます。
また、空をよく眺めるのですが電波や電磁波の影響からか日によって空が非常に電気
帯びているように感じます。
こういったことも考え合わせていくと、先ほども書いた冷たい気流と、暖かい湿った空気が
流れ込めば、今後、どこでもこの落雷とゲリラ豪雨が起こる可能性があるのではないでしょうか。

それにしても空にけたたましく鳴り響く強烈な落雷とゲリラ豪雨を前にして、自然の持つ
ダイナミックさに驚歎し、いかに人間が小さな存在かということを爆撃音のような雷の音
を聞きながら感じてしまうのは私だけでしょうか。
                                          (8月28日記)
 
続きは「ゲリラ豪雨のメカニズムと天気図」をお読みください。


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【2008/08/29 00:21】 | 気候(ヒートアイランド現象他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホテイアオイと温暖化
hoteiaoi

我が家では屋上菜園やテラスの植木や池に雨水を利用しています。
その雨水を貯めた池やタンクには、ホテイアオイを浮かべています。
池では、魚がホテイアオイの根を食べたり、毎年この根に産卵します。
今朝、そのホテイアオイの花が一斉に開きました。
一つ一つの花の大きさは5cm程。
涼しげな色だけれど、これだけの数が一斉に開くとなかなか華やかです。
英語名はウォーター・ヒヤシンス。まさに名前の通りですね。
このホテイアオイ、原産は熱帯・亜熱帯南米原産の水草です。
日本の寒さでは冬には枯れてしまい、春にいつも買い求めます。
今年は、2月ごろまで枯れなかったのでもしかしたら越冬するかと思っていましたが、
やっぱり枯れてしまいました。
大きさは、子どもの頃に見た金魚鉢の中に可愛く浮かぶ小さなホテイアオイの
イメージからはほど遠く、1株6・70cmはあります。
以前、タイのバンコックを旅したときにチャオプラヤ川のほとりに群生する巨大な
ホテイアオイを見て驚いたことがありますが、このときのサイズに負けないぐらいに
巨大化した我が家のホテイアオイに、
「日本の暑さが亜熱帯に近づいているのかしら。」
ふとそんな思い抱いてしまいます。



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【2008/08/24 11:16】 | テラスの四季 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になりますね、気候の乱高下。
■昨日の夜我が家では、あまりに涼しくてテラスで食事が出来ませんでした。
お盆を過ぎたとはいっても、8月の21日です。テラスで食事を始めてから11年。
この時期に涼しすぎてテラスで食事ができなかったことは初めてのことです。
今朝、北海道の宗谷の沼川で最低気温が1.5度、空知の朱鞠内で2.7度、
上川で3.0度、青森県の酸ケ湯で7・7度、鰺ケ沢で10・1度と、
いずれも8月の観測史上最も低い気温を記録したことが気象庁の発表で分かりました。

野菜作りをしていると、とても気候の変化に敏感になります。8月7日の立秋の日のブログに、
秋の訪れが早いかもしれないと感じたことを書きましたが、日本を取り巻く上空ははや秋の
空模様です。

今年の春も北海道で雪が降りました。
季節の訪れの早い遅いはいいのですが、乱高下のような気候の乱れはこれからの気候が
どう変化していくのか、とても気になります。

そんな時、世界気象機関(WMO)から2008年上半期の気温が発表されました。それによると、
2008年は過去5年間で最も気温が低かったそうで、近年で最も気温の低い年になるだろうとの
見通です。
今年の低温の原因は、世界的な気象パターンのラニーニャ現象が一因で、
その後は気温の上昇をもたらすエルニーニョ現象が続くとの予測です。

デンマークでは、今年の5月6月小麦の収穫の前なのに雨がほとんど降らなかったそうですが、
カナダのトロントに住んでいる友人からは7月は記録的な雨の多い月だったとの便りがありました。 

猛暑猛暑と思っていても、世界全体で気候がどう変動しているかを捉えることは、
地球の気候がどう今後変動していくのかを見極めるためにとても重要なことです。
日本だけの気候で判断すると見誤ります。

なお、2008年の最終統計は、WHOから今年の12月に発表されます。


画像は8月22日の今日の雲です。

080822雲2
お昼ごろの北西の空に大きく放射状の雲、この後、南東にダイナミックに架橋

080822の空2
南東の空、太陽の下のほうに出現した環水平アーク(虹色の光見えますでしょうか?)



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【2008/08/22 16:50】 | 気候(ヒートアイランド現象他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「巨大うちわ」は楽し !
巨大
大阪なんばウォークの「巨大うちわ」イベント

巨大うちわ1

■私はNPO法人風の代表をしています。
大きなものは風力発電から小さなものは「うちわ」まで、風を取り入れた暮しを提案して活動しています。そんな活動の中で、8月14日、楽しいイベントのお手伝いをさせていただきました。
大阪の難波に「なんばウォーク」という地下街があります。その地下街の8月14日~17日まで開催された真夏のイベントの初日に、真っ白い巨大うちわ2本に現代アートの作家さんにライブで絵を描いてもらうというものです。絵を描いていただいたのは、現代アートで活躍する画家の片山みやびさんです。NPO法人風で毎夏開催の「現代アートうちわ展」に出展してくださっている作家さんです。ショッピングに来られた皆さんが作家さんの描く姿に見入っている中で4時間ほどかけて巨大うちわ2本は完成しました。
この「巨大うちわ」、実際に扇いでみるとビックリするぐらい豊かな風を起こします。この「巨大うちわ」の風量に感心するやら、扇いでもらって宮廷の王様の気分になったりと「うちわ」はやっぱり楽しいですね。
実は、この「巨大うちわ」のイベントに素敵なおまけが付いてきました。
それは、このイベントの当日、新聞各社が取材に来てくださったのですが、翌日の8月15日の読売、毎日、サンケイ新聞他日本中の地方新聞社数十社の朝刊やホームページでこのイベントが紹介され、「巨大うちわ」のライブペインティングイベントのニュースが日本中を駆け巡ったのです。もし、8月15日の朝刊で大阪の「巨大うちわ」のイベントの話が掲載されていたのを読んだ記憶がある方は、このブログのことを思い出してください。
なお、新聞記事やこのイベントについては、npo法人風のホームページのこちらのページ
(http://kaze-net.jp/npo/nanbaivent.html)に掲載していますので、よろしかったらご覧くださいね。


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【2008/08/20 11:12】 | NPO法人風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
食欲がない時には、チリメンと青じそ入りの焼飯は如何ですか。
や
チリメンと青じその焼き飯(ご飯は7穀米)

シソ080808

■暑いですね。食欲が落ちてくる時ですね。
そんなとき、我が家のお昼の人気メニュー・チリメンと青ジソ入りの焼飯は如何でしょうか。

材料は、青じそ約20枚、チリメン200g、卵3個、玉ねぎ50g、ご飯5人分
テラスにいっぱい育っている青じそをたっぷり使います。
作り方は
1.熱く熱したフライパンにサラダ油を入れて、溶卵を流し込み火が入ったら取り出します。
2.フライパンにサラダ油を追加してみじん切りにした玉ねぎを炒め、ご飯を入れて、さらに炒めます。
3.炒めたご飯にチリメンと卵を加えて炒め、塩、コショウ、隠味程度に薄口しょうゆで味付けします。
4.ほとんど仕上がった中に千切りの青ジソを少しだけ残して、最後にさーっと炒めます。
5.器に盛り付けて、残しておいた青ジソを彩りに散らします。

この日の昼食メニューです。
・チリメンと青ジソの焼飯(ご飯は7穀米)
・おそうめん(カツオ天然だし)
・フルーツトマト(屋上菜園)

作り方は簡単ですので、食欲の無いとき、ご飯がたくさん残ったときにどうぞお試しください


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【2008/08/13 08:57】 | 真知子の料理(収穫野菜を使った料理を中心に) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「おしゃれなうちわ」でロハスな暮らし
uchiwa
現代アートうちわ「ひまわり」

■今年は、「うちわ」を扇ぎながらオリンピック観戦、して見ませんか。
それも無料の「宣伝うちわ」ではなくお気に入りの「おしゃれなうちわ」で。

エアコンの風が苦手な我が家では、「うちわ」が活躍しています。
今年は、オリンピックと甲子園が重なっていますので、昼は甲子園、夜はオリンピックをエアコンを効いたお部屋で日本中の人たちが観戦となれば、消費電力は過去最高!もありうるのではないでしょうか?
そこで、今年の夏は「うちわ」を使って、少しでも消費電力を抑えるように試みてみませんか!
「うちわ」で扇ぐと体感温度が2度下がります。エアコンの温度を2度緩めて「うちわ」を使う。これで、電気代は、約30%節電できます。CO2に削減するとい1時間で約64kcalの節減になります。
汗を拭き吹き「うちわ」を扇ぎながら自然の風を取り入れた暮らし、エアコンの風からは得られない心地よさが体の中に残ります。


現代アートうちわ「ひまわりはNPO法人風で販売中です。
NPO法人風のホームページや、無料メールマガジンへの登録は、NPO法人風のホームページからどうぞご覧ください。<http://kaze-net.jp/npo/>リンク中



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【2008/08/10 10:33】 | NPO法人風 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テラスでは香草作り.
バジル
バジル

バジル
スズキのバジル香草オリーブオイル焼き、トマトときのこのソース添え

■我が家では、屋上ガーデンではお野菜を、テラスでは香草類を植えています。
香草類の種類は、バジル、青じそ、木の芽、レモンバーム、ペパーミント、タイム、パセリ、あさつき(小ねぎ)、などです。 
夏は、何といっても出番が一番多いのがバジルと青じそです。

バジルは、ムニエルやソテー、シチュー、サラダにと夏に出番の多い香草です。
後、トマトが出来すぎたときや形の悪いトマトを煮込み料理にしたりトマトソースを作ったりするのですが、このトマトソースと愛称がいいのがバジルです。ともにイタリアの国のお野菜、納得してしまいますね。収穫の最後にはバジルソースにして保存します。ピザやパスタに重宝します。

次に重宝するのが、青じそです。
冷奴やおそうめんなどの薬味に、お料理の仕切りに、お刺身のつまにスパゲティのボンゴレ、てんぷらに、お肉や魚と一緒にフライや揚げ物に巻いたりして使います。青じそを植えるときは、葉っぱがちじれた青じそをお勧めします。これは葉が柔らくてきれいです。
シソ080808
青じそ

とにかく香草類は香りが命ですから、新鮮な取れたてがいいですよね。
お野菜より作りやすいので、是非、育ててみてください。


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【2008/08/09 10:12】 | 真知子の料理(収穫野菜を使った料理を中心に) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の訪れが早いかもしれませんね。
桔梗080807
テラスに咲く桔梗の花

■今日は立秋です。
秋を思わせるような澄んだ青空に美しい巻雲が空を舞い、
緑色のピーマンや万願寺の実が赤くなり始めました。
夕暮れには、10日も早くカナカナとヒグラシの声。
思いのほか秋の訪れが早いかもしれませんね。


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【2008/08/07 21:33】 | 風を読む | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
屋上ガーデンでお野菜作り、ベランダでは香草を。
収穫080806
今日の屋上ガーデンでの収穫です。

屋上
屋上ガーデン

■私は屋上ガーデンでお野菜を、テラスで香草を作っています。
屋上ガーデンの方は広さは約20m2ほどです。この広さに、市販の一番大きなプランター(75cm)を約25個使って、もちろん、無農薬、有機栽培でお野菜を育てています。
今、ここで育っている夏野菜は、ナス5本、トマト3本、フルーツトマト2本、ゴーヤ2本、万願寺唐辛子2本、ピーマン2本、きゅうり2本、三度豆4本、オクラ4本、レタス6本です。
これだけで、大人ばかりの5人家族の我が家でも食べきれないほどです。
そこで、遊びに来たお友達やお世話になった方へのちょっとしたお礼にお野菜を差し上げるのですが、安心安全の無農薬、有機栽培のお野菜は、皆さんにいつもとても喜んでいただいています。
野菜作りをしていて一番嬉しいことは、トマトやレタスやオクラなどの生で頂くお野菜を無農薬でしかも取れたての新鮮なうちに味わえることです。
私はこの新鮮なお野菜を食卓に出すときにいつも「お野菜の生き作り」と呼んでいます。

あと、意外とお料理で重宝するのがバジルや青じそなどの香草類ですよね。
この香草類は、日差しのきつい屋上ガーデンではなくテラスで作っています。
香草は、日差しがきついと葉っぱが硬くなるので少し日陰の出来やすいテラスやベランダが適していると思います。テラスでの香草作りは、次回に書いて見たいと思います。


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【2008/08/06 16:11】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テラスの食事は最高の食欲増進剤!
朝食080805
テラスでの朝食

屋上ガーデニングからとってきたばかりの
オクラは刻んでカツオ節とおしょうゆで。
おくら

おくらの

■写真は今日の我が家の一般的な平日の朝食メニューです。
・鮭の塩焼き
・ひじきの煮物
・魚のてんぷら
・フルーツトマト
・青じそ
・刻みオクラ
・自家製のちりめん山椒
・自家製きゅうりのぬか漬
・わかめの味噌汁(カツオの天然だし)
・7穀米
・すいか
・紅茶

我家では、平日は和食中心、終末はオープンサンドやパンケーキなどの洋風メニューです。
食事は、家族が元気に健康で活動するための大切な活力源。
いつも、手作りのものを心がけています。
暑さで食欲が落ちるこの季節、テラスで風に吹かれながら頂く食事は我が家の最高の食欲増進剤です。


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【2008/08/05 10:31】 | ロハス生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幻想的な雲に包まれて
kumo080803
8月2日、エメラルド色の空にピンクのが広がって、幻想的な美しい光景に。

■太陽が沈んでから空の様子がガラリと変わることがあります。
8月2日の空がそんな空でした。
この日の空は、夕暮れまで薄に覆われて下のほうにグレーの帯のラインがぼんやりとみえていました。その空が、日が沈んだ後、スーッと晴れ渡ってがピンク色に染まり始めたのです。
屋上から360度見渡して見ると、東の空や北の空、あちらこちらに浮かんでいた千切れのすべてがあっという間にやわらかなピンク色に染まっていきました。
なんとやさしい光景なのでしょう。と、その美しさに浸る間もなく、今度は夕暮れから西の空に横たわっていた帯のラインが輝き始めました。
そのラインの一部が放射状に広がり、あっという間に、北北西の大空に大輪の花を咲かせたのです。
地震雲?、ラインはどの方向?同心円? もう、そんなことなど関係ありません。
幻想的な空に包まれて、心は感動で一杯です。
それは、わずか5分ほどの出来事でした。
そして、私を感動させた空の一大ページェントは、夕暮れの闇の中に消えていって終わりました。


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【2008/08/03 22:59】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナスはこんなに元気です。
nasu080801

7月の気象庁のまとめが発表されました。
京都では、7月の気温が31日間、すべて30度以上の真夏日だったことが分かりました。
その中でも35度以上の酷暑日が12日間もあり、
「暑い暑いと思ってきたけれど、もしかして京都が一番暑かったの?」と家族みんなでびっくり!
それにしてもこの暑さに負けないで炎天下の屋上でがんばっているお野菜さんたちには感心してしまいます。中でも、今一番元気なのが2回目の収穫期を迎えたナスです。
一杯花を付けて、一斉に実を付け始めました。


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【2008/08/02 23:40】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
稲を渡る風に吹かれて
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ine

この風景は、亀岡の駅のプラットホームから写した「田んぼ」の風景です。
亀岡は、京都からJRでわずか30分の所です。
京都に田んぼがないわけではないのですが、私の住んでいる京都の街中には田んぼの風景がありません。久しぶりに見る稲の葉のやさしさ緑の美しさに、私ははーっとさせられました。

昨日は、亀岡のある会のお招きで、「風」のお話をさせていただきに亀岡へいってきました。
見えないこの風が暮らしの中にどうかかわってきたのか、今後どうかかわってくるのか、大きなものは「世界の風力発電の最前線」の話から、小さなものは「日本人とうちわ」の話まで。また、自然の中や生命の中、心の中に吹気抜けていく「風」の話をさせていただきました。

その帰りです。
改札口を抜け、陸橋を渡り、京都行のプラットホームへの階段を降りたとたん、目の前にこの景色が広がったのです。さえぎる物も何も無いこの田んぼの風景を、実に美しい眺めだと思いました。
プラットホームの椅子に腰掛けて緑豊かな稲の上を渡ってくる風を感じながら、私は、自分の中で忘れていた日本人の原風景ともいえる風景が心の中に蘇ってくるのを感じていました。

もうすぐ、この緑が、黄金色にかわることでしょう。
また、その頃に訪れてみたいと思います。


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【2008/08/01 10:44】 | 風を読む | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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