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2010年1月30日の雲
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30日に屋上から見た夕暮れの雲です。

地面の下からエネルギーが放出しているような雲が西南の方にみえました。

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雲の根元の方を拡大して写してみました。
エネルギーが渦巻きながら空に放出しているように見えます。

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上空は、吹き上げて微細な雲になっています。
そう、火山が噴火するときにぱーっと真赤な火山弾が散っていくみたいな感じです。

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このあと、地面から放出されたエネルギーは減少したのか、
雲はどんどん縮小して、薄暗闇の中に見えなくなってしまいました。

発生からわずか30分ほどの出来事です。

                                     フタバくん

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【2010/01/31 23:58】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小さな自転車。
祇園のこの街に移り住んでから、主人と私、それぞれ1台ずつ
車を運転していたのを止めて、車も手放しました。

今では、ちょっとしたお買い物は、ほとんど自転車で済ませています。
その自転車ですが、先日、買い換えました。

今回新しく買い換えたのは、20インチサイズの小さな自転車です。
こんな小さな自転車は、初めて乗ります。

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ボディの色は、ダークグリーン。

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小さな自転車だけど、前籠が付いています。
篭はお買い物には、必需品ですものね。

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さらにこのサイズの自転車にしては珍らしく、
後ろに荷台が付いています。

篭を載せたいところなのですが、可愛いので、
篭を付けるのをためらっています。

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6段ギアの変速機も付いていて、操作も簡単です。

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そして、折りたたみです。

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乗って見たら、思ったよりもスピードも出ます。

この小さな自転車、とても気に入っています。

自転車一台新しくなっただけで、何だか春が来たようで楽しいです。

                                     フタバくん

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【2010/01/30 15:50】 | ロハス生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イタリアンパセリ、重宝しています。
今日は、寒いこの季節に緑がきれいなイタリアンパセリをご紹介いします。

一般に私たちがパセリといえば、葉っぱがちじれているオランダパセリ
のことだと思うのですが、今日、ご紹介するのは、イタリアンパセリです。

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イタリアンパセリは、寒いこの季節にも緑色がきれいな香草で、
料理の付け合わせやスープなどに、みじん切りにして使ったりと、
我が家ではとても重宝しています。

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このイタリアンパセリ、セリやミツバのように葉っぱがちじれておらず
ご覧のように可愛い葉っぱをしています。

植え初めは小さな可愛い葉っぱですが、年数を重ねていくと葉っぱが
どんどん大きくなって固くなっていきます。

調べてみたら、花芽を摘んでおくと葉っぱが固くならないそうです。

食卓に緑色が不足する冬の季節にとても重宝しますので、テラスの隅に
植えてみてはいかがでしょうか。

                                     フタバくん

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【2010/01/29 09:14】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日の空はにぎやかでした。
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1月27日、今日の京都の空は、真っ青に晴れ渡ってとても気持のよい1日でした。
そんな青空に、11時過ぎ、飛行機雲が幾筋も見え始めました。

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空がにぎやかになりそう、、、。
そう思って屋上に上がって空を見上げていたら、
雲が変化し始めました。
 
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巻雲が、風に流されながらキラキラと散っていく花火のようできれいですね。

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少し間をおいて、西の空に放射状の雲が見え始めました。

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こちらは先ほどと反対の東の空です。
同じような放射状の雲が、山の向こうから見え始めました。

この西と東の放射状の雲は、見ている間につながって空を架橋しました。

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次に、南の空に目をやると、南西の方から細い蛇のような雲が立ち上がって
東の方に伸びてくるのが見えました。

あっという間にぐんぐん伸びてきて東の空へ向かって突き進んでいきます。
もちろん、これは、飛行機雲ではありませんね。

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次に空を見ることができたのは、もう日が沈みかけた夕暮れでしたが、
低空の力強い帯雲が西から南東へ力強く伸びているのが見えました。

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そして、もうひとつ、こちらは西の空から北東の空の夕暮の空です。
やはり低空の太い帯雲が力強く北東へと伸びています。

今日の空の様子だと、彩雲などの光環現象なども見れたかもしれませんね。

                                     フタバくん

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【2010/01/27 23:43】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本の良さを見直そう!
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                    オペラザのテラスから通りを望む

昨日、「ユニクロ」パリ店が連日大盛況というニュースを見ました。
このパリ店は、ニューヨーク、ロンドンに次いで3店舗目のユニクロの海外店です。

しかも、オペラ座の傍の目抜き通りのとっても目立つところにあります。

昨年の10月にオープンしてから3か月。
今も大盛況のその秘訣は、値段の割に品物の品質がいいから?

いいえ、人気の秘密はそれだけではないようです。

パリの店の店頭では、徹底的に日本での売り方で売っているそうで、
人気の秘密は「日本的サービス」が受けているのです。

そのためユニクロで働く店員さんは、お客様への応対を日本流のやり方で
徹底的に練習させられるのだそうです。

また、日曜日は閉まっているお店が多いパリで、日曜日にも開けています。
こういった細やかなサービスが好評で、連日の長蛇の列なのです。

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       ライトアップされたオペラザ座

今、世界中で日本食、中でもお寿司が大人気です。
また、パリでは、シェフが昆布にカツオでおだしを取り、
京都の料理人を呼んで開催の「包丁さばき」のセミナーが盛況と聞きました。

昨年パリに行った時も、お寿司やラーメン、うどんの専門店や日本料理店など
長蛇の列でした。
しかも、昔のように日本食恋しさに日本人が食べに行っているのではなく、
パリっ子がたくさん並んでいます。

ホテルでも、朝食の時に隣のテーブルのドイツから来られたご夫婦も
日本料理が大好きだとおっしゃっていました。

日本のサービスや料理などが大好きと言ってもらえたら、やっぱり嬉しいですね。

          * * * * * * * *

今、世界の中でというよりも、アジアの中だけで見ても日本人は元気がないと
よく言われます。

資本主義経済が根底から揺れうごく中で、かつてのように日本商品は売れず、
日本経済は赤字が膨らんで政治も経済もうまく運営ができず後退していく中で、
私たち日本人が日本人らしく元気を取り戻すためには、どうしたらいいのでしょうか。

そんなとき、ユニクロのパリでの人気が、すごいヒントになりました。

少し気取って言えば、私たち日本人のアイデンティティーを取り戻すこと。
簡単にいえば、まずは「日本の良さを見直すこと」なんですね。

日本流のサービスやおもてなし。
日本人の細やかさ、丁寧さ。
それから、もったいない精神もいいですね。
見回してたみたら、いろいろあるのではないでしょうか。

「私たちが、"素(ス)"の日本人に戻ってみること」

昨夜のユニクロのニュースの中に日本人の生き方のヒントを見た気がして
今日はこんな話を書いてみたくなりました。

                                     フタバくん

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【2010/01/26 14:39】 | 真知子のひとりごと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地震雲が出来る瞬間です。
ハイチの大地震の悲惨な状況が、次々に映像で届き始めました。
阪神大震災の日が近づいていて、多くの方が当時のことを思い出されて
心を痛められておられることと思います。

今日は、前日の「ハイチの地震と地震雲」にコメントを書いてくださった
こいずみ様からのコメントを引き継いで、地震雲の話を続けることにしました。

よろしければ、そのコメントを読んでくださるとうれしいです。

* * * * * * * * * * * * * * *

皆様、雲をゆっくり見ることがありますか?

私は雲を見るのが大好きで、よく雲を眺めます。
様々に変化する雲は、空気の流れ・風の状態を素直に雲の形で見せてくれます。
万華鏡を見ているようで、見ていて飽きません。

その雲をよーく見ていると、普通では出来そうにない雲が現れることがあります。
空気が電気帯びたりすると空気中の水蒸気が特徴ある雲を作ります。
そんな雲を、一般に地震雲と呼んでいます。

実は、私は、その地震雲が誕生するところを見たことがあるのです。
その時の様子を撮影しているので、今日は、その画像を皆様にお見せしたいと
思います。

そう思って画像を探したところ、地震雲ができるところを撮影した日は、
ちょうど4年前の今日、2006年1月15日でした。
これには、少し驚きました。

では、その時の画像をアップしますので、ご覧ください。

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見えますでしょうか。
山の向こうから、半透明な線が伸びてきているのが。

この日の空は、前日の雨も上がって爽やかな青空が広がって、風もほとんどなく
気持ちのよい青空に、朝から長~い帯雲が何本か空に伸びていました。

「今日は空の様子が変わりそうだなー」と、思って空を見ていると、
東山の山の向こうから半透明な線がスーッと伸びてきたのです。

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その半透明な線は、見ている間に帯雲になっていきました。

話は、まだ続きます。
この日の夜の8時に、滋賀県の北部でマグニチュード3.8の地震があったのです。
この時京都は、震度1よりはもう少し強いかなという感じで揺れました。

昼間に見た半透明な線は、その震源地の滋賀県の北部の方角から東山の山を越えて
延びてきたものです。
私は、地震雲ができるところを見たのだと思いました。

この半透明な線は一体何だと思いますか?

実は、地震が起こる前に地下の深いところでは、すでに岩盤の破壊が始まっています。
地下の岩盤が動いて周りに破壊の力が加わると、強い電気が発生します。
このとき放出されたプラスイオンが核になって帯電エアロゾルが空気中に大量に
浮遊します。

(メカニズムは専門的にはもっと難しいのですが、簡単に書くとこんな感じでしょうか)

この帯電エアロゾルが空気中に増えると、太陽や月が異様に赤く見えたりします。
帯電エアロゾルが空気中で微粒子と衝突すれば発光現象が起こります。

また、この帯電エアロゾルが空気中の水蒸気の凝結核になって、帯状や放射状の
特徴のある雲を作ります。これが地震雲です。

こいずみ様のお母さまが阪神大震災直前に見られた発光は、その発光がすごかった
ということですから、帯電エアロゾルが空気中に放出された量が半端ではないほどの
地下で大規模の岩盤の破壊が起こっていたのではないでしょうか。
また、阪神大震災の時には、地震雲もこのような状態の中で発生したと思います。
 
中越地震のときも地震雲と思われる地震雲が現れ、多くの人たちが目撃しています。

ただ、地震雲は、地震の専門家には否定されて、市民権を得てはいません。
でも、このマグニチュード3.8の小さな地震でも、このような電磁波の
放出が見られ、地震雲ができました。

大地震の時には、もっと顕著に変化が現れるだろうと思います。
 
ただ、地震雲は気をつけていれば見付けることはできるのですが、
地下の中での変化が長期に渡って起こっている場合は、結構長い期間地震雲の発生が
見られるので、観察は根気が要ることでもあります。

それでも、大地震の時は、誰の目にも感じられるようなことが起こるのではないでしょうか。

雲や、お日様やお月様の様子、地下水の増減、空気中の+イオンの測定、
太陽風、月の満ち欠け、それから鳥やペットや動物の動き、お魚や植物観察などによって
総合的に見ていけば、それなりの予測が可能だと私は思っています。

自然は必ず私たちに変化をいろいろな形で知らせてくれているのですから、
その知らせを受け取るためには、私たちが今よりももう少し自然に細やかな目を注いで、
自然と対話することなのだと思います。

そして、さらに素人の私たちが見たり感じたりしたことを、もっと専門的にまとめ上げて
いけば、この地震雲や自然の変化が有効な地震予知の一つになりえるように思います。

専門的の方々の積極的なメカニズムの解明によって、少しでも地震予知が進んで
一人でも多くの生命を救うことができたらと思います。

                                      フタバくん

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【2010/01/15 17:29】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイチの地震と地震雲。
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今朝、衛星放送でアメリカのCNN放送からのハイチの地震の状況を見ました。

ハイチはカリブ海に浮かぶ小さな国。
そのハイチを1月12日、夕暮れの4時33分、直下型の地震が襲いました。

地震の規模はマグニチュード7.0
深さが10kmと浅く、揺れが激しかったことと、
粗末な建物が多く、被害を大きくしているようです。

被害は首都が最大で、国会議事堂も刑務所も倒壊。道路も使えない。
国が崩壊だと、街中がSOSを発信。人々は高台へ避難しています。

最悪、死者の数は数十万人になるのではないかとのこと。
国連でも、支援を呼びかけています。

その時にニューヨークにいた人が、大きな地震雲を見たそうです。
(画像がないのが残念ですが、、、。)

平安時代、陰陽道で知られる陰陽寮では、
吉兆を占うのに星占いだけから占なったのではなく、
自然の観察、雲の観察などをして、いつもと違うことがあれば
報告させていました。

偶然、韓国のテレビ番組で見た話ですが、
古代朝鮮の高麗が契丹との戦さ「亀州大捷」で勝利した要因を、
その時の将軍が、風と雲を読んで季節風の強風を利用して
戦に勝ったことを取り上げていました。
この将軍が戦で勝利したことで、高麗には長く平和が訪れた、と
結んでいましたので、韓国では有名な話なのだと思います。

昔の人たちは、風や雲の変化を見逃さないようにして、
暮らしに活かしてきました。

間もなく、阪神大震災の日がめぐってきます。
このときにも、雲の変化を含めた様々な自然の異変の報告がありました。

地震の前に雲に変化が現れるのは、多くの人たちが観察しています。
私も、ここにはアップしていませんが、たくさんの雲の観察のデータを持っています。

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この帯雲は、2008年5月11日午後6時過ぎ、
北西に雲底を輝かせて低く伸びてきた積雲の帯雲です。

翌日の12日の午後、友人とお茶をしながら、昨日の地震雲の画像を見せて、
西の方で大きな地震があるよ、と話して帰ってきたら、
四川省の大地震のニュースです。

自然は、異変を必ず何かの形で知らせてくれています。

もう少し、気象などの予報の研究機関等が前向きに地震雲のメカニズムを研究して
地震の予知に取り入れてもらえたらと、きっと多くの方が思っているのではないでしょうか。


                                      フタバくん

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【2010/01/14 13:31】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今朝の京都の気温ー2.4度
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今朝、テラスの雨水をためておくタンクの水に、厚い氷が張りました。
カンカンに凍っていて、たたいてみてもビクともしません。

今朝7時の京都の気温はー2.4度。
今年一番の冷え込みです。

ちなみに調べてみると、京都府下で一番冷え込んだのは
午前7時の園部町のー7.5度でした。

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干した洗濯物も、あっという間に凍ってしまいました。

写真では分かりにくいと思いますが、
どの洗濯物も板のようになってしまいました。
京都ではめったにないことです。

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今朝は、東の空だけでなく、全方位、朝焼けのピンク空の美しいい空でした。
そして、今は、抜けるような青空です。
それでも、今日の日中の最高気温の予報は5度ということです。

日本列島にこの冬4度目の寒波が襲来ということですが、
この寒気も、明日の午前中がピークだそうです。

こんな時は、家の中を暖かくして、暖かい夕食の献立を考えて、、、。
家族が家庭の温かさを感じるときですね。
                                      フタバくん

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【2010/01/14 09:54】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューイヤーコンサートへ。
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1月9日、娘たちと久しぶりにコンサートを聴きに出かけました。
コンサート会場は、西宮にある兵庫県立芸術文化センターの小ホールで開催の
チェンバーオーケストラ(弦楽器のみのオーケストラ)のニューイヤーコンサートです。
(演奏風景はもちろん写真撮影できません。演奏会が始まる前に急いで会場写真をパチリ。)

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兵庫県立芸術文化センターでの小ホールでの演奏会は初めてでしたが、
まず、小ホールの天井の高さに驚きました。
ちょうど、ヨーロッパの教会でのコンサートの時に感じる
天井の高い空間を思い出しました。

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次に、ステージと観客の座席がとても近いです。
音の響きがダイレクトに伝わってきて楽しいです。

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休憩で、ちょっとコーヒーを。

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このホールでまず感じる印象は、ホールの中はもちろんのこと、
建物に入ってくるエントランスの床も、中の会場のエントランスの床も
木が使われていることです。
ちょっと気取った冷たい印象に受け止められがちなコンサートホールで、
木の床をコツコツと歩く感触に、木ならではのぬくもりを感じて私は大好きです。

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コンサートが終わると5時近くになっていて、外は夕暮れの色に染まり始めていました。
久しぶりの上質の音色に包まれて、心地よさが広がっていく帰り道です。

                                      フタバくん

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【2010/01/12 10:42】 | ロハス生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の京のお漬物の代表、千枚漬け
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京都では、京野菜で作るお漬物が有名ですが、
冬のこの時期のお漬物の代表は、何といっても聖護院蕪で作る千枚漬けです。

聖護院蕪は11月から翌年の3月頃までしかできません。
京都の人は、年末の贈り物にこの千枚漬けをよく使います。

京都の千枚漬けは高級お漬物ですが、家庭で思ったより簡単に作れるので、
我が家では聖護院蕪が出回る時期になると買ってきて、自家製千枚漬けを作ります。

作り方を以下に書いておきます。

【 材 料 】
聖護院蕪 1個(2~3kg)

蕪の重さの2.5パーセント
酢 適宜
みりん 酢の半量
鷹のツメ 数本
昆布 適宜

1.蕪の皮は厚めにむいて、厚さ2~3ミリの輪切りの薄切りにする。
(蕪が大きい場合は半分に切ってから半月の輪切りに切ります。)
2.蕪の重さの2.5パーセント程度のお塩を振り、重石をして一日置きます。
3.水切りをした蕪に、お酢とみりんと昆布と鷹の爪を入れて一日置きます。
4.食べる時に少しずつ出して器に盛り付けます。

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小皿にとって好みでお醤油を適宜かけていただきます。
さっぱりとした千枚漬けは、お正月料理にも欠かせない1品です。

聖護院蕪が手に入らない時は、我が家では、屋上菜園で作った小蕪で作ります。
小蕪でもおいしくできますので、お試しください。


観光ナビレポート

                                      フタバくん

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【2010/01/11 23:59】 | 真知子の料理(収穫野菜を使った料理を中心に) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒い夜は、家族みんなで湯たんぽ。
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これは、湯たんぽです。
昨年の11月に購入しました。

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お湯は、お風呂の湯沸かし器から熱湯を入れています。
熱湯といっても、おやかんで沸かしたお湯よりも温度が低いので
とても簡単で便利です。

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湯たんぽは、朝まで暖かく、湯たんぽのお湯で顔を洗います。

足コタツや、電気毛布の電磁波が嫌いな子供たちにも、主人にも、
湯たんぽの柔らかい暖かさがとても好評です。

湯たんぽの袋のデザインは、一人一人違う絵柄にしています。

寒い日の夜だけ使っていますが、皆で湯たんぽにお湯を入れて、、、。
湯たんぽの柔らかな暖かさが家族の心に広がっていく感じです。

                                      フタバくん

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【2010/01/08 08:14】 | ロハス生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒波の原因、ブロッキング高気圧
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               (カナダから届いた雪景色の画像です。)

寒いですね。
今日も京都の空は、どんよりと冬の寒空です。

さて、カナダのトロント在住の友人から、メールで新年のあいさつの画像が届きました。

彼女の話では、
「この冬は例年より少し暖かく、昨年末までは珍しく雪が積もりませんでしたが、
年明けから降り続け、今は銀世界が広がっています。」
ということです。

日本では、12月から記録的な積雪が、また、今年に入ってからは、
北京やソウルでも記録的な積雪が報道されています。

この寒波、調べてみると、昨年の12月から、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの
上空にブロッキング高気圧という強い寒気の停滞があることが分かりました。
そのため、パリやニューヨーク、北京、ソウルなど北半球が記録的な寒波に
見舞われているのです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブロッキング高気圧について(気象庁のページから)
北半球と南半球の中緯度地域にはそれぞれ偏西風が吹いているが、その流れは
常に同じではなく、流れが変わったり風速が変わったりという変化を、
通常4~6週間程度の周期で繰り返している。
この変化は偏西風波動と呼ばれ、その波長は1万kmにも及ぶ。しかし、この変化
が通常より大きく、つまり偏西風の蛇行が大きくなることがある。
中・高緯度の上層のジェット気流が南北に大きく蛇行する場合には、地上では
大規模な高気圧が停滞することがある。
この高気圧をブロッキング高気圧といい、この様な現象をブロッキングという。
これが起こると、同じような気象状態が長期間継続して異常気象をもたらす
ことが多いため、ブロッキングは週間予報や長期予報の重要な予測対象である。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

私たちの住んでいる北半球では、チベット高原・ヒマラヤ山脈、ロッキー山脈と
いった高い山脈の影響で、偏西風の蛇行が起こりやすいそうで、ブロッキングが
発生すると、ブロッキング高気圧の南側では東風が、西側では強い南風、そして、
東側では強い北風となるということです。

今年はこの偏西風の蛇行が大きく「ブロッキング高気圧の南側では東風となり」と
あるように、確かに、北京やソウルでの記録的な寒波、そして日本では、
京都より南の九州から雪雲が広がることが多くなっています。

このブロッキング現象が起こるのは、一般には、チベット高原などの大きな山岳や大陸、
インド洋などの海の水温が高くなることがこの現象に強く影響しているということです。

これらの現象が、気温や海水温に影響を与えるエルニーニョ現象やラニャーニャ現象と
いった非常に複雑な地球のメカニズムの変化で起こっていることなのでしょうが、
こういった難しいことはよく分からなくても、日々の暮らしの中で、地球の気候が
「暑さ」「寒さ」共に大きくぶれてきていることだけは感じます。

とにかく、今年は、記録的な積雪の年になるかもしれませんね。
皆様、どうぞ、暖かくしてお過ごしください。

                                      フタバくん

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【2010/01/07 12:37】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自家製干し柿で「柿なます」
明けましておめでとうございます。
皆様、どんなお正月を過ごされましたでしょうか。

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今日は、おせち料理の後にによく合う「柿なます」をご紹介します。

材料は、干し柿2個、大根1/4本、人参 少し 春菊 3枚程度、
塩、酢、砂糖、みりん、胡麻を少々用意します。

材料の干し柿と大根と春菊は、もちろん我が家の自家製です。

作り方はいたって簡単ですが、手順を書いておきます。
①大根と人参は千切りにして軽く塩を振っておきます。
②干し柿の種を取って、千切りにします。
③①の材料の水気が出てきたらぎゅーっと絞って水を切ります。
④ボールに②と③を入れてお酢と少しのみりんと砂糖で和えて味を整えます。
⑤器に盛って、胡麻と小さめに切った春菊を散らします。

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初めて作った干し柿がとても甘くて、お酢とよく合っていて、とてもおいいです。

おせち料理にあきたら、さっぱりとした「柿なます」、お勧めの1品です。

                                      フタバくん

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【2010/01/04 23:19】 | 真知子の料理(収穫野菜を使った料理を中心に) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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