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テラスの彼岸花・赤と白
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咲きました。
白い彼岸花より1週間ほど遅れて、赤い彼岸花が。

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これだけ並ぶと、壮観ですね。

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屋上のテラスの彼岸花
株の数を数えてみたら80株はありましたよ。

この調子だと来年は100株になりそうですよ。
                               フタバくん

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【2010/09/29 09:30】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
富士山に初冠雪
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                    朝日新聞より

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                    読売新聞より

9月25日、富士山の初冠雪の報道が甲府地方気象台から発表されました。
平年に比べて6日早く、去年に比べて12日早い観測です。

山梨県内は秋雨前線が通過した23日から25日朝にかけて雨が降った
ところがあり、富士山頂では雪になったのではとのことです。

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こちらは、25日の午後2時ごろのライブカメラから見えた富士山の様子です。
雪が見えています。

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こちらは、9月26日、今朝の6時頃のライブカメラから見えた富士山の様子です。
まだ、うっすらと登頂に雪が残っているように見えます。

10月にはまた気温が上がって比較的暖かい日が続くとの予報ですが、
それにしても、いきなり15度も温度が下がると「寒い!」ですね。

今年は、お野菜も猛暑で種をまいたのが遅かったので、生育が気になります。

                               フタバくん

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【2010/09/26 07:22】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飛騨古川へ(2)赤いろうそく
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こちらは、飛騨古川の和ろうそく屋さんです。
江戸時代中期から200年続いている「生掛け和ろうそく」の老舗、
「三嶋屋和ろうそく店」です。

今では「和ろうそく」を作っているお店は、全国で10件もないそうです。

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和ろうそく屋さんの店先には、武満徹が書いた色紙が飾られていました。
この町の人たちと、武満さんとの親交が偲ばれます。

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お店の中に入ると、御主人が、気軽に、和ろうそくの話をしてくださいました。
中でも印象深かったのは、「赤い和ろうそく」のお話です。

50回忌 7回忌と死者を偲ぶ節目節目、報恩講、お正月などにも
灯すのだそうです。
また、この町の小正月の日の「三寺まいり」では、
お願いをするときは「白ろうそく」を、願いがかなったら「赤ろうそく」を
灯すのだそうです。

普段の暮らしに「赤いろうそく」を灯すことがない私には、このお話しが
とても新鮮に響きました。

早速、我が家のお土産に買い求めたのは言うまでもありません。。

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御主人は、お客様が私たちだけだったこともあって奥のお部屋も見せてくださいました。

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この「三嶋屋和ろうそく」さんは、朝のNHK連続ドラマ「さくら」の
舞台になったお店です。

天井に明かり窓があり、昼間は、この陽射しだけで結構明るいそうです。
まさにエコ建築ですね。

店先の武満の色紙についてお尋ねしたところ、今、斉藤さんの武満をテーマにした
展覧会が開催されているからだとおっしゃっていました。

斉藤さんは、飛騨美術館で展覧会の会期中に飛騨古川に関連したものを使って
「精霊の庭」と題した斉藤さんの公開インスタレーションをします。
その関連した素材に彼女は、「三嶋ろうそく店」の和ろうそくを使うことにしています。

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残念ながら、このインスタレーションは私は見ることができませんが、
きっと素敵な空間になると思います。

飛騨古川へ(1) 2010年9月24日
                               フタバくん

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【2010/09/24 11:49】 | 飛騨古川 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
飛騨古川へ(1)
今日は、9月15日から1泊2日の日程で飛騨古川へ行ってきた時のことを
書きたいと思います。

飛騨古川は初めて訪れた町です。

訪れるきっかけは、私の画廊で2年に1回のペースで作品紹介をしている
斉藤祝子さんの「斉藤祝子展 精霊の庭で─武満徹へのオマージュ」と
題した展覧会が飛騨市美術館で開催されていることからでした。

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飛騨古川は、世界的な現代音楽の作曲家・武満徹が愛した町です。
武満と飛騨古川を結びつけたのは、この町に飛騨古川音楽祭という
現代音楽の音楽祭があり、その第一回の飛騨古川音楽祭の大賞を受賞者が
武満だったのです。

この受賞をきっかけに武満は飛騨古川を度々訪れるようになります。
武満の「オーケストラのためのスピリットガーデン(精霊の庭)」は、
飛騨古川の町の人と親交が深まる中で、誕生した曲なのです。

今年は、その武満徹生誕80年に当たり、武満徹の音楽や言葉に触発されて
作品を描いてきた斉藤さんの作品が、武満の愛した飛騨古川の町で紹介
されることになりました。

斉藤祝子さんの飛騨市美術館での展覧会は、詳しくは、私の画廊のホーム
ページに紹介しておりますのでそちらをご覧ください。⇒ギャラリー白川


さて、武満の愛した飛騨古川の町ですが、駅に降り立つなり、私はこの町が
持つ雰囲気に吸い込まれてしまいました。

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これは、駅前の風景です。

左手の長い建物が駅の裏手に行く歩道橋です。
写真では分かりにくいのですが、この歩道橋がまた斬新で、駅の雰囲気を
さらに盛り上げています。

駅の裏手は、美術館や音楽ホール、文化センター等のモダンな建物が
集まっている文化ゾーンです。

この町の風景を今からざーっとアップしていきますので、私が感じた
飛騨古川の空気を少しでも感じて頂けたら嬉しいです。

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飛騨の匠の手によって建てられた建物が作り出す町並みの美しさ。

町に2軒ある酒屋さんです。

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その酒屋さんの裏手を流れる水路には、町の人に大事に
育てられている鯉が沢山、泳いでいます。

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飛騨の匠が建てた家々には匠のサインである雲の形が残されています。
飛騨古川にはこの雲のサインが170種類程、今も残っているるそうです。

観光にいくと観光向けの保存地区をよく見かけますが、この町は、町全体が、
きれいに整えられていて、この町の人たちがこの町を愛し、大切に暮らし
ていることが町を歩いていて伝わってきます。

そして、歩いて回れば回るほど、至るところで、この町の人たちの
文化レベルの高さを感じさせられてしまうのです。

こういう背景があって、こんな山深い町飛騨古川に、現代音楽の音楽祭
が育っているのだと納得してしまいました。

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さて、この町には、高級な立派なお宿が2軒もあります。  
聞けば、この小さな町に著名な文化人が度々訪れています。

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川岸の左手の見えている建物が、そのお宿の1軒で、
武満さんが常宿にしていたお宿です。

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飛騨古川祭りでは、高山と同じようにカラクリじかけの屋台も出ます。

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静寂な空気に包まれた不思議な魅力ある石畳の町・飛騨古川。
皆様も機会があれば、ぜひ、訪れてみてください。

そうそう、お正月、春、秋と祭りの多いい所ですので、祭りに合わせて
行かれるのもいいかもしれませんね。

飛騨古川へ(2)赤いろうそくのお話 2010年9月24日               フタバくん

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【2010/09/24 11:49】 | 飛騨古川 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お彼岸に「白い彼岸花」
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我が家のテラスで咲き始めた「白い彼岸花」です。
明日は、お彼岸です。

数えてみたら、テラスの花壇に彼岸花が70本程芽を出しています。
そのうちの半分ほどが花を開かせています。

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以前に書いたブログを振り返ってみると、
昨年は9月5日、一昨年は9月11日に、白い彼岸花の花が咲いことを書いています。

猛暑のお陰(?)で、今年はお彼岸に彼岸花を眺められます。

                               フタバくん

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【2010/09/22 23:15】 | テラスの四季 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「スーヨーキュウリ」のその後
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先日、書いた「スーヨキュウリ」のその後です。

順調に実を付けてくれています。
お漬物にしてみたらみずみずしくて歯触りがよく、最高でした。

家族のお気に入りで、毎日、ぬか漬けにしていただいています。

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一般のキュウリに比べたら1.5倍には育ちます。
計ってみたら40cmありました。

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「スーヨキュウリ」について、少し調べてみました。

名前の由来は本葉が四葉になると実を付けはじめるということから、
四葉→中国読みで「ス―ヨー」と呼ばれたようです。

原産地は、ネパールからインド西部。
この野生のキュウリは苦くてとても食べられないそうで、3000年前から
現在に至るまで改良に改良を重ねて今のような味になったそうです。

日本には6~10世紀、中国からもたらされたそうです。
本格的に普及したのは江戸時代の後期から。

傷みが早く、長くなるので、流通に向いていないからでしょうか。
こんなに長いのは見かけませんね。

今のところ、次々に花を付けて実ってくれていますが、
23日からは急激に寒くなるとか。

このしゃきしゃきしたキュウリのぬか漬け、いつまで楽しめるでしょうか。

                               フタバくん

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【2010/09/21 09:20】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月19日の空ですが。
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空は、すっかり秋の空ですね。

昨日の19日の朝の空ですが、
サンマのような流線形の雲が、南から北へ。

きれいだなー、と思って眺めていたら、雲が変化し始めました。
この雲がどう変化していくのかを撮影しましたので、
どうぞ、ご覧ください。

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南の空で変化が表れ始めました。

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北の空です。

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北の空~南の空に、最初、サンマのようだった雲が架橋。
青ぞらに白い雲のシマシマ、きれいでした。

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1時間後に空を見上げたら、もうすっかり跡形もなくシマシマの雲は消えていました。
電磁波の影響でできる雲は、電磁波が消えたら嘘のように跡形もなく消えてしまいます。

                               フタバくん

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【2010/09/20 23:59】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の終わりに「初成りのスーヨーキュウリ」
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今朝、収穫した「初成りのスーヨーキュウリ」です。

7月の下旬に台湾に行く前に撒いた種からできました。

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「スーヨーキュウリ」といって、長~く伸びるキュウリです。
日本古来の奈良産の種を手に入れたので育ててみました。

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種を撒くのは遅かったのですが、この記録的な猛暑に、
次々に、雌花が咲いて、これからどんどん収穫と行きたいところですが、
急に数日前から秋の日差しに。

キュウリは、このお日さまの光の量で収獲が違うように思います。
今、咲ている雌花は全部で12個です。

さて、幾つ、収獲できるでしょうか。
楽しみに毎日眺めています。

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                               フタバくん

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【2010/09/15 08:02】 | 屋上ガーデニング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幻の最高気温か?
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9月7日、読売新聞より

9月5日の京田辺市の39.9度の気温が、幻の記録になりそうです。

理由は、京田辺市のアメダスの機器に、夏草が巻きついていたことが
わかったからです。

このアメダスの機器は筒状になっていて、その中に温度計を収納し、
筒の中にはファンを回して外気を取り入れています。

ところが、この筒にツタ等がからむとファンの送風量が落ち、筒の内部に
熱気がたまり温度が上がる可能性があるのです。

京都府気象台では、アメダスの点検は毎年11月にしているそうですが、
夏場の除草などはしていないとのこと。

また、京田辺市のアメダスの機器は、京都府の水道施設内にあるので、水道施設
の徐草は京都府が業者に委託してしていいるけれど、アメダスの機器については
対象外と言うことで除草などの管理はしていないことが分かったのです。

今回、たまたま、水道施設の管理の委託業者がみつけて、6日にアメダスの機器に
からみついていたツルや葉を取り除いたということです。

さて、今回の記録。信用性に欠けるとの判断に至った場合は、
観測できなっかったとして「欠測」扱いになるそうです。

どうも、京田辺市の気温は、幻の記録になりそうです。

さて、こんな話、以前にもどこかで聞いた気がしませんか。
そう、高齢者の幻のお年寄りの話です。

今、100歳以上の未確認の高齢者が297人いるそうです。

私は、今回の京田辺市のアメダスの管理を見ていて、
先日から次々に明るみに出ているお年寄りの未確認の実態と
お役所や国のシステムに共通する”怖さ”を、感じてしまいました。

さて、こちらは、「長寿国世界一日本、幻に!」と、なるのでしょうか。

                               フタバくん

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【2010/09/09 10:12】 | 真知子のひとりごと | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
朝焼けの空と三日月と
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朝の5時過ぎ、東の空の山際がピンク色に空まり始めました。
今日の朝焼けはきれいそうだな、と思って急いで屋上に上がりました。

ピンク色の優しい朝焼けです。

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そのピンク色の雲の間に、細い三日月が。

調べてみると月齢27日。
二日後が新月ですから、明日の三日月が一番細いお月さまですね。

今朝の朝焼けは、東の空から徐々にピンク色に染まり始めて、
東西南北、空は全方位ピンク色に染まりました。

朝焼けの時間は、意外に短いです。
あっという間に、空は白々と明け始めます。

                               フタバくん

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【2010/09/06 23:58】 | 今日の空・今日の風景 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京田辺市で39.9度!
暑いですね!(最近はこの言葉で始まることが多くなりました。)

さて、今日は、私の住む京都市のすぐ南の京田辺市で39・9度を記録。
もう、本当にびっくりです。

9月としては全国の観測史上最高の記録だそうです。
気象庁によると、関東や西日本を中心に今週いっぱい猛暑が続くそうです。

ちなみに京都市は、昨日が38.1度、そして、今日が37.7度でした。

そこで、世界の気温がどうなっているのか、気象庁のデーターを見てみました。
こちらは、先週の統計ですが、ご覧ください。

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①が日本です。
ご覧のように、高温帯に日本列島がすっぽりと覆われています。

意外だったのがすぐお隣の朝鮮半島です。
こちらは、雨が多かったようです。

それからドイツが異常多雨だったようです。
その他は、ご覧のように世界的に高温な地域が多くあります。

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さて、台風9号がやってきています。
今日まで石垣島に遊びに行っていた次女が台風の影響で飛行機が
飛ぶかどうかヒヤヒヤでしたが、予定どおりに帰ってきました。

その台風9号、予想に反して発達してきて、進路も東よりに変化
してきています。

この台風が秋を運んできてくれるか、災害を運んでくるか、、、。
少し心配ですね。
                               フタバくん

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【2010/09/05 23:59】 | 気候(ヒートアイランド現象他) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
沖縄・久高島沖に5.5キロの巨大な渦
今、石垣島に遊びに行っている次女から、
「久高島の沖に巨大な渦が出現していて話題になっているよ。」
との、メール。

調べてみたら新聞各社がニュースに取り上げていました。
以下は共同通信社配信の記事です。

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                        1日(第11管区海上保安本部提供)

■沖縄・久高島沖に巨大な渦

沖縄県・久高島近くの海面に浮かび上がった直径約5・5キロの巨大な渦
沖縄本島南部の沖合にある久高島近くの海面に、直径約5・5キロもの
大きな渦が浮かび上がる珍しい現象を、第11管区海上保安本部(那覇)
がヘリコプターから撮影、2日に写真を公開しました。

1日午前9時半ごろ、台風7号の被害調査のため、久高島の北約3キロの
海上を飛行していた那覇航空基地所属のヘリから確認した。
渦の発生時刻や持続時間は不明で、発見当時、渦自体に大きな動きはなかった。
海上保安庁海洋情報部によると、台風による強い風でできた海の流れが、
久高島近くの静止した海水に渦を起こし、海底の堆積物を巻き上げたとみられる。
地元の漁協や沖縄気象台も「初めて見た」と驚いていた。

以上

久高島は、沖縄の聖地の島です。
3年前に行ったことがあります。

台風の影響だろうということですが、毎年台風はやってきていますが
地元の人たちは初めて見たと言います。

鳴門の渦や、関門海峡の早鞆の瀬戸の渦は、大きくても十数メートルですから、
直径5.5キロメートルの渦ができるには、想像もつかないほどのエネルギーが
必要です。

世界中、異常気象の報告が相次ぐ中で、今まで起こったこともないことが起こると
人の気持ちは不安になるものです。

海の底でどんな異変が起こっているのか、ついつい、思いをめぐらしてしまいますね。

                               フタバくん

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【2010/09/03 18:09】 | 真知子のひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
台北へ行ってきました(6)今人気の九份(ジューフェン)へ
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今日は、台北から北東に約1時間ほどのところにある
今大変人気の観光地九份(ジューフェン)の話を書きます。

古い家並みや軒下の真っ赤な提灯が訪ずれた旅人をちょっと異世界に
導くような九份(ジューフェン)の町の雰囲気に
どこか見たことがあるような気がしませんか?

そう、九份(ジューフェン)は、宮崎駿監督のアニメ映画
「千と千尋の神かくし」の舞台になった所なんです。

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わずか9世帯しか住んでいなかった人里離れた九份(ジューフェン)の村が、
今から約100年前に、金鉱が発見されたことから、瞬く間にゴールドラッシュに
沸くことになりました。

しかし、金鉱が尽き人が去ってこの町はゴーストタウンのようにすっかり
寂れてしまったのです。
その九份(ジューフェン)が、映画『悲情城市』の舞台となってから、
再び注目を集めることになり、今では、台湾だけでなく中国からも観光客が
訪れる大変な人気の観光地になっています。

もちろん、日本人の観光客も多く訪れます。

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九份(ジューフェン)は、台北から車で約1時間。
海からそびえたつ厳しい雰囲気の山の中にありました。

私たちは、半日タクシーをチャーターして、提灯が灯る夕暮れを
目指して出かけました。
途中、海が見たいとリクエストしたこともあって、バスでは通らない
ゴールドラッシュで沸いた山間の川の傍を通って、一路、九份(ジューフェン)を
目指して山をどんどん上っていきました。

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九份(ジューフェン)に、到着すると、まずは、大きなお寺が私たちを
出迎えてくれました。

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大変立派なお寺です。

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そびえたつような山肌に沿って町があります。

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この山間の町は、雨が多く、運転手さんが言うには
「今日のように晴れている日は、10回来て2回ぐらいしかないよ」と、
いうことでした。

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夕暮れの提灯に灯りがともる頃がみたいと、台北を出発したのは
夕方の4時です。
見て回っているうちに、提灯の明かりが灯り始めました。

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商店街のお土産屋さんの提灯にも、灯りがともり始めました。
これからがクライマックス、なんて喜んでいるうちに
6時半を過ぎた頃から、商店街が次々にシャッターを下ろし始めたのです。
結局、半分近くお店は閉まったでしょうか。

ゴールドラッシュの頃は、夜になると金採鉱の人たちが飲めや歌えやの
大騒ぎをしたところなのに、、、。

でも、私たち日本人は、「千と千尋の神かくし」で八百万の神様たちが
夕暮れとともにやってくるイメージの方が浸みこんでいて、なんだか、私たちも、
そろそろお暇(いとま)しなければ、、、。
そんな妖気を感じてしまいました。

それから、1軒のお土産店で興味ある置物をいろいろ見つけました。
男の豚の置物や女の豚の置者、龍の木彫りの置物など、いろいろありました。
お店の人が、豚は、「欲」を表すのだと言っていました。
豚の置物は、映画の中の千尋のお父さんお母さんですね。
龍の木彫りの置物は、映画の中の「ハク」ですね。

この店内では、他にも「千と千尋の神かくし」に登場するヒントに
なるような物を見つけました。
このお店、ちょっと不思議な感じのするお店で、こんな小物を売っている
お店は、ここだけのようでした。

宮崎監督がこの町を訪れて「千と千尋の神かくし」の
アニメの構想につながったと思えるようなところを見つけたり、感じたり
しながら楽しく歩き回ってきました。

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帰り道、振り返ってみたら山の上の方に、九份(ジューフェン)
の町の灯りが見えました。

やっぱり、夜はこれから? そんな気がしてきました。

**********************

九份(ジューフェン)への行き方を書いておきます。

バスが出ています。
以前は、乗り換えをしなければならなかったのですが、
昨年の秋ごろから乗り換えなしの九份(ジューフェン)への
直通バスが出ているようです。

バス乗り場は、そごう百貨店のすぐ傍です。

私たちは直通バスが出ているのを知らなかったので、
タクシーを半日チャーターしました。

後は、旅行社の半日観光のツアーを利用するのもいいと思います。

でも、今は、直通バスが出ているのでバスの方が断然安いので
バスで行かれることをお勧めします。

                               フタバくん

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【2010/09/02 11:53】 | 台北へ行ってきました。 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年の異常気象
9月に入りましたが、相変わらず今日も36度近い気温です。
この夏の異常高温は、113年間の観測史の中で最も暑い夏だったと
気象庁が発表しました。

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久しぶりに鴨川の傍を通りました。
夕立も降らない鴨川は、川底の小石がところどころ見えて水かさが
随分少なくなっていました。

7月の雨で水かさが増した鴨川の光景をふと思い出しました。

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今日、NHKの特集「首都水没の危機」を見ました。
地下街や地下鉄の中に流れ込む水の怖さを見ました。

実は我が家のビルには、地下室があります。
先日も、京都で早朝の5時過ぎに1時間で74ミリという記録的な雨が降りました。
1時間ほどで雨は収まりましたが、もし、こんな雨が一日、いいえ、数時間降れば、
我が家のビルの排水の限界を超えて、確実に地下室に雨の水が流れ込むことに
なるでしょう。

この日の早朝の雨のあと、消防自動車が何台もサイレンを鳴らしりながら
表通りを走っていきました。
後でわかったのですが、冠水した水をくみ出すためだったそうです。

この日の雨は、近くの町家でも、雨樋を伝う雨があふれて壁を濡らし、
雨洩りして、その後の処理が大変だったそうです。

川を地下に隠し、地上はアスファルト。
そんな都会の構造が、ヒートアイランド現象を生み、ゲリラ豪雨を引き起こし、
その雨が大地に沁み込めず冠水する。

散歩しながら、京都の町家の軒下の雨樋を眺めながら
おそらく数百年もの長い間、この樋の大きさで済んできたのでしょうが、
最近のゲリラ豪雨には樋が小さ過ぎるように見えます。

昔から住んできた家の構造が、この集中豪雨に対応できなくなっている
ことを感じます。

実は、今、我が家では、最近の集中豪雨の異常な雨に我が家のビルの排水
が対応できるように、排水の処理能力を上げる排水の工事をすることを
考えています。

建物の構造も変えなければ対応できないほどの気候変化が起こっている。

そろそろ、異常、異常というだけでなく、こちら側からも対策を練って
対応していかなければ、、。
今年の異常気象には、そんなことを考えさせられました。

明日も、京都は37度を超える予報が出ています。
でも、確実に、朝夕の風は秋の風に変わっています。

あと、もう少し。夏バテしないでいきましょう。

                               フタバくん

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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

【2010/09/01 23:59】 | 気候(ヒートアイランド現象他) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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