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1000本のうちわを持って被災地へ(38)ーアメリカでも被災地の母子受け入れ
私の本業は、画廊経営です。
作家さんの作品を取り扱って販売や展覧会を開催しているわけですが、
その作家さんの中に京都出身のガラス作家さんがいます。

彼女の名前は、石川くるみさん。
アメリカの方と結婚されているので、Kurumi Conleyさんです。

ギャラリー白川の「第6回現代アートうちわ展」にもアメリカから参加
してくださいました。
時々、このブログにもコメントを書いてくれます。

今日は、彼女がこの夏一月、自分の家を福島市の母子に疎開先を提供
したことを紹介させていただきます。

さらに、福島原発の放射能から子供たちを守るための被災者避難先に、
日本各地だけでなくアメリカでも協力の手を差しのべてくれている実態を
お伝えできたらと思います。⇒国際環境NGO グリーンピース
こちらをアクセスすると、グリーンピスの日本での活動が分かります。

20110905-12 20110905-14

20110905-13 20110905-11

くるみさんのブログには、彼女の家で一ヶ月間、自然の中で大きく空気を吸って
のびのびと遊ぶ福島から疎開した子供たちの生活が紹介されています。

そして、この日本の福島の母子を受け入れた彼女のことがアメリカのテレビ
ニュースでも紹介されました。

【テレビニュース】 左の文字をクリックするとニュースが見れるように
してありますので、どうぞ、ご覧下さい。

クリックすると最初に、彼女の所に疎開した可愛い赤ちゃんの笑顔が
映し出されます。

20110905-18

 ↑ この画像です。
この画像の後に、少しコマーシャルが流れます。

このコマーシャルが終わると、 ↓ の福島原発の画像が現れます。
そこから、福島からくるみさんの家に疎開している母子を紹介した
ニュースが始まります。

20110905-7

下に、いくつかアクセスできるようにリンクを貼りましたので、どうぞ、御覧下さい。
福島の現実が世界ではどのように映っているのか。
そのことを少しでも皆様にお伝えすることができたら、うれしいです。

■くるみさんのホームページです。
福島の母子さんを受け入れた日々の様子がわかります。

■ギャラリー白川のくるみさんの作家紹介ページです。
くるみさんの楽しい作品がご覧いただけます。

■年間20ミリシーベルトの環境におかれた子供たちのことを考える。(2011年4月30日)
福島の子供たちを疎開させてほしいと私が書いたブログです。
この時、くるみさんとこのことでコメントもし合っています。
この時のことが、こうして一つずつ実を結び始めたような気がしています。


                        、             フタバくん
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

【2011/09/05 14:43】 | 1000本のうちわを持って被災地へ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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【2011/09/06 13:35】 | #[ 編集] | page top↑
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