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1000本のうちわを持って被災地へ(43)ー宝来館へ立ち寄ったその理由
さて、話を本題へ戻します。

今日は、なぜ、私たちが宝来館へうちわを持って訪れたのか。
そのことをお話ししたいと思います。

実は、私の長女は音楽家です。専門は、作曲家です。
作曲家としての仕事のほかに、長女は、指揮者の佐渡裕氏が大切に育てている
少年少女で構成されたスパーキッズオーケストラという弦楽器のオーケストラの
マネージャーもしています。

20110910-5
              画像は、SKO事務局よりお借りしました。

指揮者の佐渡さんは、東北震災で亡くなられ方たちのための鎮魂コンサートを
このスーパーキッズと一緒に被災地でしたいと、考えていました。

慰問先をいろいろと検討しているところに、そのことを伝え聞いた宝来館のお上
岩崎昭子さんから、ここに演奏に来てほしいといった手紙が届いたのです。

そのことがきっかけで、佐渡さんは、釜石市の鵜住居へ鎮魂コンサートに行く
ことを決めたのです。
鎮魂コンサートは、その他にも、多くの方が亡くなった大槌町の吉里吉里地区に
ある吉祥寺でもすることになりました。

この佐渡さんの鎮魂コンサートの話は、新聞やテレビで報道されたので、ご存じの
方も多いかもしれませんね。

20110907-5

さて、偶然にも、この鎮魂コンサートの訪問先は、私たちがうちわを持って支援に
行く訪問先、釜石市と大槌町と同じルートになりました。

しかも、この宝来館で彼らが1泊することが決まったので、少しでも宝来宿で
涼しく過ごしてもらえたらと、宝来館へうちわを50本私たちは届けることに
したのです。

20110910-2

宝来館を訪れてみると、お上さんは、佐渡さんたちがやって来て1泊するということで、
3階まで津波で浸かってしまった宿の補修工事で慌ただしくしていました。

20110910-1

宝来館前の松林から海を臨む景色です。
おそらく、佐渡さんの8月9日の鎮魂コンサートは、この松林から海に向って
演奏されるのだと思って写した画像です。

                                     
フタバくん
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

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