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1000本のうちわを持って被災地へ(45)ひょこりひょうたん島と弁財天
この吉里吉里の魚港からよく見える島があります。
島の名前は蓬莱島。

20110920-4

訪れた城山の避難所からの眺めですが、中央に島がうかんでいるのが
見えますでしょうか。

あれが、蓬莱島です。

20110920-3

面白い形をしていると思いませんか?

実は、この蓬莱島は、井上ひさしさんの「ひょこりひょうたん島」のモデルに
なったといわれている島なんです。

「ひょこりひょうたん島」と聞いても、今の若い方はご存じないかもしれませんが、
私が小学生だった頃、学校から帰ってきては、毎日夕方、NHKテレビで見て
いた子供向けのテレビ番組です。

その蓬莱島には、弁財天様が祀られています。
この島もあの巨大な大津波に呑みこまれたのに、その弁財天様の御堂は無事でした。

「神様はいるぞ」、海から弁財天様が見守ってくれている。

今、いつも見慣れた蓬莱島の弁財天様のお堂が流されなかったことが、
大槌町の人たちを復活に向けて勇気付けています。

                                 フタバくん
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テーマ:ロハス&エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

【2011/09/20 17:15】 | 1000本のうちわを持って被災地へ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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